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【喫茶檸檬@富士吉田市】現代とレトロの融合のオシャレ街カフェ

今回は山梨県富士吉田市に2021年9月26日にオープンした【喫茶檸檬】さん。

現代とレトロが融合した店づくりが特徴で、人々が集まるコミュニティーの場を目指して作られた店舗。

 

コチラのお店は東京都渋谷のデザイン会社「株式会社れもんらいふ」と富士吉田市によるタッグにより生まれた企画で「本町通り活性化プロジェクト」と称しています。れもんらいふ代表でアートディレクターの「千原 徹也」氏がプロデュースしたオシャレで遊び心のある店舗は、女性をはじめとしたお客さんに人気や支持を得ています。

▼他にもその道の権威ある人達がこの店に協力。

  • 日本・アメリカにも店舗展開するオーナーシェフの谷祐二氏がメニューを監修。
  • コーヒーは山梨県初出店となる猿田彦珈琲が監修。
  • 京都の着物デザイナー斉藤上太郎氏によるオリジナルのアイスを販売。
  • 店内デザインは銭湯絵師の中島盛夫氏も協力。
  • 従業員ユニフォームデザインは、モデルの秋元梢氏(第58代横綱千代の富士の娘さん)が担当。
デザインもおしゃれ

デザインもめちゃおしゃれ! 

「かわいいと、変と、富士吉田をまぜるとれもんになる」

麺じい

ちょっと何言うてるか分からへんなぁ…

はい。デザインや芸術性の能力に長けている人の発想は、犬もロクに描けないボクには何のこっちゃ分からんのです。

そんなボクに似た感性の方でも、店づくりや雰囲気に対して何かしらビックリしたり感銘を受けることもきっとあることでしょう。

 

簡単に喫茶檸檬の店舗紹介

 

店名:喫茶檸檬

最寄駅:月江寺駅より徒歩8分

住所:山梨県富士吉田市下吉田2-2-27

電話番号:0555-73-9688

営業時間:8:00〜15:00(LO14:00) 17:00〜20:30(LO20:00)

定休日:月曜

SNS:Instagram

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

店のアクセス方法と駐車場

喫茶檸檬

喫茶檸檬外観

お店の場所は富士吉田市下吉田の本町通り商店街の一角。

駅からのアクセスに関しては、月江寺駅から徒歩8分・下吉田駅からは徒歩9分と歩ける距離感。

本町通り

本町通りは天気が良ければ富士山が一望できる

本町通りからの富士山は絶景です。

駐車場

駐車場は「まるさくたなべ」の駐車場の下に!

分かりにくいですが専用の駐車場もあります。

喫茶檸檬の坂道を約50m程上ったあたりに【まるさくたなべ】と言う衣料販売店があるので、その駐車場の一段下側の駐車場が駐車場となります。(少し細い道を下に入る)

ただ常時停めてある車などの関係で3台ほどしか停めれなそうです。

本町通り駐車場

本町通り駐車場は有料だけど安い!

駐車価格も安い

駐車価格も安い!

また、50m下ったあたりの山梨中央銀行の隣には富士吉田市営本町通り駐車場があり、1時間100円と割安なのでオススメ。

安心して駐車したいという場合には市営駐車場がオススメです。

黄色と青のネオン管

黄色と青のネオン管オシャレ!

喫茶檸檬ネオン管

喫茶檸檬赤ネオン管

お店の外観には赤・青・黄のネオン管を駆使し、レトロとオシャレを演出。

昼間からネオン管は点灯していますが、夜の方が当然色味が映えます。

アイスバー

当たりくじ付きアイスバー300円

アイスケースには着物デザイナー斉藤上太郎氏監修の当たりくじ付きアイスバーが設置。

買ったら写真を撮ってSNSに投稿しちゃおう!

祝いの花

モデルの秋元梢氏からも祝いの花

れもんらいふ代表からの祝いの花

れもんらいふ代表からの祝いの花

うなぎパイの春華堂からも

うなぎパイの春華堂からも

多方面からの祝いの花に、扉も引き戸であらゆる箇所にオシャレとレトロを作っています。

 

地元食材を使用したオシャレメニュー

メインメニュー

メインメニューはラインナップ豊富

夜はアルコールメニューが充実

夜はアルコールメニューが充実

メニューに関しては着席後に渡されるメニュー表を参考に口頭でのオーダーになります。

檸檬拉麺・富士おじやのメインメニューをはじめ、おばんざい、甘味、猿田彦珈琲などと、地元の食材も活用したものが用意されています。

そして夜になればアルコールメニューも追加されます。

卓上

卓上には手書きのランチョンペーパー

卓上調味料はありません。

手書きのシートが置かれ、現代風のオシャレをここでも体感。

箸袋・アメニティ等お店のブランディングにはしっかりお金をかけている印象。

店内の座席レイアウト

座席レイアウトはカウンターと複数のテーブル席

Tシャツ

販売用のサンプルTシャツも展示

店内の座席レイアウトはコの字型のカウンターと2名&4名テーブル席のレイアウト。

カウンターは椅子の高さや座り心地がそれぞれ違って、座り心地は少々落ち着かない。

銭湯絵師のペイント

銭湯絵師の中島盛夫氏によるウォールペイント

壁には富士山のペイント・天井には提灯などディスプレイが日本を感じさせます。

またお店は全て女性で運営していました。

活気がある店内です。

檸檬拉麺&レモネード

檸檬拉麺

檸檬拉麺 900円

着丼です。

折角なので檸檬拉麺に加えてレモネードも頼み檸檬づくしで攻めてみました。

トッピングにはかぼす・酢橘にも似た檸檬(全部食べられる)とを一面に敷いてあり、和辛子も添えられた一杯。

スープ

スープは鶏ベース

スープは鶏をベースに出汁取りしており、かえしの力強さは抑えめでバランスを重視。

檸檬の存在感ですが、酸味はあまり無いが檸檬の皮の苦味がかなり強い!この日だけレシピ間違えたんでは?と思う程苦くて、スープに強く味移りしています…。

麺

麺は中加水の緩ウェーブ麺

麺は緩いウェーブの入った中加水麺。

スープ・麺・檸檬以外の素材が入らない潔い一杯で、丼サイズも小さめで麺分量もやや少なめ。

女性には丁度良い分量ではないでしょうか。

レモネード

人生で一番美味かったレモネード

そして一緒に頼んだレモネードがめっちゃ美味かった!

人生で一番美味しいレモネードに出会った!

これまで10回くらいしかレモネード飲んだことないけどw

 

味はなくやかでくてこれまでで最も美味しいレモネードだった。

氷の作り方も独自性がありSNS映えもするし、こりゃ毎日飲みたい!

 

今回はラーメンとレモネードで感動の気持ちが両極端だったが、特にラーメンにはブラッシュアップを図って看板メニューとして相応しい一杯になるように願いたい。

ドリンク系に関しては申し分なくめちゃくちゃ美味しかったので、カフェ目的な方は多いに楽しめることでしょう。

ごちそうさまでした。富士吉田が誇るカフェスポットになるよう願っています。