ハナイロモ麺@吉祥寺駅
今回は吉祥寺駅近くに2021年4月29日オープンの「ハナイロモ麺」さんの紹介。
コチラのお店は吉祥寺駅から徒歩5分の距離にある居酒屋「でき心」さんの店主さんが運営するラーメン店となります。
「でき心」では居酒屋メニューの中でラーメンを提供していたため、その辺の技術を生かしてのオープンになるのかと思います。
なお「ハナイロモ麺」のネーミングの由来は、古典落語の演目の名称「花色木綿」から来ているのかと思います。
その「花色木綿」は「出来心」という演目の別名になるので、店主さんの趣味趣向におけるネーミングになるのかと思います。
扱うラーメンは「二郎系ラーメン」のインスパイア店です。
麺じい
ハナイロモ麺の店舗紹介
店名:ハナイロモ麺
最寄駅:吉祥寺駅東口より徒歩3分
電話番号:0422-23-3608
営業時間:11:00~14:30 17:00~19:30
定休日:不明
SNS:Twitter
※当情報は100%確実なものではない場合もありますことをご理解下さい。
場所は吉祥寺駅から徒歩3分
ハナイロモ麺の場所は吉祥寺駅北口から徒歩3分。
2020年10月にオープンした「貝出汁 中華そば 竹祥」さんの裏手のベルロード沿いにあります。
店構えは黄色と赤色が主体で、見るからに眩しい黄色です。
因みによく見ると看板は、「ハナイロモ麺」の屋号が書いてあるの気付きますか?
祝いの花は都内の名店からも届いています。
「ホープ軒」や家系の名店「洞くつ家」っからなど送られています。
なお、券売機は店の外に置いてあるので、食券を購入してから店の中に入ります。
店内座石数は7席だけなので待つ事もありそうです。
メニューは個性ある二郎系メニュー
券売機は基本的に二郎系の一杯。
ハナイロモ麺の特徴としてはトッピングが個性的という所。
それは「チーズ系トッピング」が充実しているのです。
なお、「トリプルチーズ」をトッピングすると以下のようなチーズが乗ってきます。
- ゴーダ 濃厚でコクあるマイルドチーズ
- ミモレット オレンジ生地のマイルドチーズ
- クリームチーズ 白く滑らかでマイルドな世界最古のチーズ
店内の座席に座ったら食券を提示しますが、麺量を少なくしたりアブラ抜きはこのタイミングで。
二郎同様に無料トッピングコールについては着丼直前に伺いがあるので、上の写真の黄色の案内を頼りに「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「トウガラシ」の有無や量を決めておきましょう。
麺じい
卓上調味料ラインナップにはかえしがあるので、ラーメンを塩っぱくしたい人も安心!
店内の座席数は7席で人同士のすれ違いは出来なくて狭いです。
小ラーメン/トリプルチーズ
着丼です。
無料トッピングのコールは【全部ちょいマシ】。
ボリューム感は程よく色合いも美しい。
今回の有料トッピングは「トリプルチーズ(300円)」にしました。
もやしの上にはゴーダ。ミモレットがチーズクローラーでかけられ、そこにアブラやニンニクが合わさります。
ニンニクとチーズはご存知の通り相性抜群です。
スープは豚の旨みが溢れだし、直系店や名のあるインスパイア店とも遜色ないクオリティ。
ややパンチに欠ける印象にもあるものの、ニンニクと卓上かえしがこの問題を完全に解決!
更には「トウガラシ」を入れるっことで、ピリ辛で体の奥からじんわり熱くなる楽しさもあり、後引くスープで美味しい!
麺は太麺で軸のある食感。ワシワシ感やボキボキ感らの麺の力強さを感じさせます。
トリプルチーズを入れてるだけあり、もやしが美味いので麺と掛け合わせると最高。
チーズの中でもNo.1インパクトはアイスのような「クリームチーズ」。
滑らかでコクがあるチーズで後から塩気が口内に広がるので、麺とスープと共に食しても美味い!
ちょっぴり癖はあるものの、不思議とこの二郎系に合う味わいでお見事!
豚はデフォルトで2枚入ります。
かなり柔らかく顎力がなくても余裕で噛み切れる柔らかさ。
そしてしっかりジューシーな旨みが溢れ出す神豚仕様。
美味しく頂きました。
二郎系は簡単ではないと思いますが、しっかり美味しくまとめ上げてきた印象で美味しかった!ごちそうさまでした。