今回は2026年2月17日にグランドオープンを果たした【龍麺 ふえ郎 支店】さんへ。
なんとも急激な展開!SNSにてふえ郎の笛木店主より、いきなり新店舗のグランドオープンの発表がなされて、いつから営業を始めるのだろうか?と思っていたら、なんとその当日にオープンしていたというサプライズ!なんの音沙汰も無くいきなりの出来事に山梨のジロリアン達も歓喜したことでしょう。
もともと本店でもコンパクトな店の作りだった甲府本店の【ふえ郎】ですが、今回の新支店はもっとコンパクトでカウンター6席のみのレイアウトとなっています。ただ、狭東地域初の二郎系ラーメン専門店(山梨最東端)は個人的にも嬉しい限り。
龍麺ふえ郎の新たな船出を、力強く応援したいと思います!

山梨トップクラスの美味い二郎系をガツンと味わうべし!
| 店名 | 龍麺 ふえ郎 支店 |
| 住所 | 山梨県笛吹市石和町四日市場1819-1 |
|---|---|
| 最寄駅 | 石和温泉駅南口より徒歩20分 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30頃 18:00〜21:00頃 |
| 定休日 | 月曜・金曜 |
| 駐車場 | あり |
| 座席数 | カウンター6席 |
| SNS | X |
| オープン日 | 2026年2月17日 |
店の場所は笛吹市石和町の駅前通り


お店お場所は笛吹市四日市場。最寄駅は石和温泉駅南口より徒歩20分ほど。
昔から飲食店のテナントが並ぶエリア。【MEGAドン・キホーテ】や【赤から】【ココス】などのすぐ南側になります。人気お好み焼き店【きゃべつ畑】と同じテナントビルで隣です。

駐車場の場所の解説
なお同敷地内は広くない関係で、駐車スペースが十分に無いようです。自動車で来店の際は「よく考えて来られた方が良さそう」だ。
店内満席のシチュエーションはこれから一層増えそうだが、並び方はふえ郎のSNSの通り、店前から並んですぐの階段降り口はスペースは空けてその向かいの階段に上って待機する形。
お世話になります。
— 龍麺ふえ郎(スタッフ募集中!) (@fuerou) February 18, 2026
支店の方は明日は
12時半から売り切れまで(15時くらい?)となります。
よろしくお願いします。
並ぶ際はこのような形でお願いします。 pic.twitter.com/D0Cg07zFdK
メニューはラーメンオンリー

店内に入り券売機で食券購入。メニューは極めてシンプル。主に基本となるラーメンの提供のみとなります。今後は恐らく本店同様のようなメニュー構成になるかと思いきや、「多分増えないと思いますw」と笛木店主。
現段階での本店との違いは、従来の二郎系店舗と同じように、「ニンニク入れますか?」のコールがある点。ですので、本店のように券売機に具材追加の項目はありません。

ルールや店内設備の解説

座席はカウンターのみ6席のレイアウト。カウンターと厨房の仕切りはかなり背が高く、甲府本店より厨房が見えないくらい。目に見える所には、お店の案内と簡単なルールがあります。内容はほぼ本店と同じ。コールがある点と、食後は食器をカウンター上にあげて帰ることを忘れずにに意識しておこう。

卓上調味料はかえし・唐辛子・白胡椒・お酢となります。お水は店内左端にセルフサービスで頂けます。古びたテナントではあるものの、店内のカウンターなどは綺麗にされていました。
こちらの支店は落ち着いたらお弟子さんに任せて、笛木さんは本店に戻るようです。個人的には笛木店主の厨房姿を久々に見たが、新店舗という事もあるのか穏やかにとても丁寧に接客をされていた。是非この店が成功して欲しいです!

着丼です。
待望のオープン時の一杯。コールはニンニク・アブラ。ヤサイは嬉しい事にキャベツ配合です。その他、豚もドドンと乗ります。
スープは微乳化な旨みバッチリスープ

スープは微乳化なる豚スープ。笛木店主は営業を重ねる事で徐々に味が濃くなってくので無いかと申していたが、そんな心配は無用なウマウマふえ郎クオリティで、しっかり直感的なビビッとくるG系な旨みでめちゃ美味い!
味にもしっかりと濃さを感じて、フレッシュで濃く美味いスープで既にふえ郎完成系万歳です!!
麺は自家製のニュルデロ麺

ふえ郎の自家製麺は、都内の二郎・二郎系の名店にも決して負けない美味さ!ウネウネした形状に適度な柔らかさ。そしてニュルっとデロっとしていて、その麺にスープがしっかり絡んで一体感まである。個人的にはふえ郎の麺の美味さは、山梨や東京の中のG系でも上位と言っても過言では無いクオリティです。
豚は本店よりデカい気が!

豚は300gの麺量で2個乗ります。甲府本店の現行の豚よりも明らかにサイズ感がアップしている印象。岩のようにゴツゴツしていてデカくて美味い。上手にほぐしながら、麺と一緒に豪快に啜るのがオススメ!

コチラはオープンしてすぐ開発販売された塩の油そばとなります。
通常ラーメンの食券に「塩油そばに変更」の食券購入でOK。トッピングはチーズ・背脂・フライドオニオン・野菜・豚の構成。もちろん、お好みのコールの伺いはあります。今回はニンニク・アブラでコール返し。

豪華にチーズが乗っています。

例の如く豪快に麺とタレをまぜまぜ。塩なので醤油のような濃いタレはなく、見た目には色合いの薄い塩ベースのタレが纏います。
塩にはどうやらクレイジーソルトを使用しているらしく、これまでのふえ郎油そばの系統とは変わり、旨みマイルドでキレは抑えめ。従来の商品より味がぼんやりしがちなので、卓上調味料を効果的に使うのが推奨されるかもしれない。そして相変わらず麺が美味い!!
ごちそうさまでした。


