今回は東京都港区新橋三丁目に2026年3月14日にオープンした【中華そば 喜長】さんへ。
コチラのお店は神田にある超人気店【ラーメン わいず】の系列店となる。同じく2026年2月末には、同じくわいずプロデュースの【池袋ラーメン 梟】がオープンしており、2026年になってから何やら【わいず】の動きが激しくなっている模様。
今回のお店のコンセプト(提供する一杯)は、ラーメンが【自家製中華そば としおか】インスパイア・つけ麺が今は無き【荻窪の丸長中華そば店】インスパイアと、東京のラーメンの歴史を作ってきた両店舗の味をイメージさせる圧倒的な一杯を提供している模様。
日々行列を成す人気店に潜入レポ!

食べ応えもかなりあるんやで!
| 店名 | 中華そば 喜長 |
| 住所 | 東京都港区新橋3-22-3 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR新橋駅より徒歩2分 |
| 電話番号 | 不明 |
| 営業時間 | 【月・火・水・木・金・土】10:30〜00:00 【日・祝日】10:30〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 無し |
| 座席数 | 11席 |
| SNS | |
| オープン日 | 2026年3月14日 |

お店の場所は東京都港区新橋。
新橋駅烏森口から徒歩2分の近距離。カプセルホテルの安心お宿の向かいに店を構えています。

オープン期間は祝いの花も届けられておりオープンを盛り上げていました。店頭には菅野製麺所の麺箱も積み重ねられていた。

店舗外壁には貫禄度ある表札が掲げられている。

なお店内満席で外に並ぶ時は、店内入り口にて先に食券を購入してから並ぶルール。来店したらひとまず食券購入を覚えておこう。訪店時はオープン1週間後の週末16時くらい。通し営業だが、こんな時間でもしっかり店外に行列ができていた。待ち時間はそれほど長くはなかった。

店内に入ると大型券売機があり、食券購入ができます。メニューについては、つけそばと中華そば。トッピングに変化を付けれたり、中盛り・大盛りも可能。通常の盛りでも食べ応えあります。
つけそば・中華そば共にこだわりが込められており、それぞれ扱う製麺所が違います。

店内は厨房側カウンター5席と、壁向きカウンター6席のレイアウト。客席は比較的コンパクト。新橋駅前の土地柄考えたら十分なスペース。

卓上調味料は胡椒・黒七味・辛極・お酢。
個性的な調味料で期待値は上がります。店員さんも親切で居心地は良かったです。

着丼です。
チャーシューつけそばに竹の子をトッピング。丸長で食べたあの頃のあの味を求めて、当時と同じような魅力あるトッピングにしました。麺側には刻み海苔、つけ汁側には細切りチャーシュー・竹の子(メンマ)・ネギ。
外国人店員さんに、このつけそば麺量いくつか聞いたら、160gと返答があった。。。絶対嘘であるww。中華そばは150gと言っていた。

麺はしっかり冷水締めした後整えられて提供。こう言うつけそばは乱雑にお皿に入れてくれていいのだが、ちょっとした見た目にも気を遣っている配慮が見えます。
そんな麺は菅野製麺所の通部と麺を採用。中華そばの方は三河屋製麺らしい。

つけ汁はまさに丸長な小さなお椀型。そこに細切りチャーシュー・竹の子が惜しげもなく投入されています。そしてつけ汁は色黒で胡椒が満遍なく振り掛けられ丸長ライクな期待値を大いに高めてくれます。

菅野製麺所の中太麺をリフトし、つけ汁にしっかり浸してからズバズバ啜る!見た目の通り麺は太さがあり艶やか。故にみずみずしくモチモチ加減が秀逸。弾力もしっかりして小麦も香るので、麺単体として文句なく美味しい。
そしてつけ汁との融合だが、端的に伝えると『塩っぱくて・甘くて・濃い・美味い』であります。味の表現としては自分で言っていて不思議な構成だが、まさにそんな味わいなんです。バランスの良い魚介豚骨に胡椒のインパクト!なかなか激しい一杯で記憶に残りそうな力強い味わいです。

チャーシューは細切りでたくさんの本数が投入されています。厚切りのチャーシュー1枚より、このように細切りにしてくれた方が食べやすくて好きかもしれない。特段強い個性はないが、しっかりは御盾のあるチャーシューで風味よく美味しかった。

もう一つのトッピングの主役の竹の子も味染みがしっかりしており濃くて美味!うますぎ!!
昔懐かし丸長の味。この店で再現されて頂けるのは激アツです。通常盛りでも体感麺量250gはありそうな満足度高い一杯でした。美味しかったです。

なおコチラは仲間がオーダーした中華そば。【としおか】インスパイアな一杯で、麺は三河屋製麺の中太麺を採用。コチラも豚骨魚介マイルドでしっかりした旨みが広がる一杯!こういうラーメンはビール飲みたい人が多そうだな。ごちそうさまでした。
