今回は東京都豊島区東池袋に2026年2月27日にオープンした【池袋ラーメン 梟(ふくろう)】さんへ。
こちらのお店は神田にある超名店【神田ラーメン わいず】のプロデュースによる新店舗。わいず同様にスタンスとしては「家系ラーメン」を扱うお店となっています。店頭でもわいず同様に「家系ラーメン」の言葉は使っていません。
オープンすると、「わいず一門」の名前も手伝ってか、圧倒的なお客さんの集客力で行列を連日作り続けています。わいず同等に立地もいいので若者中心に日々行列がこれからも続いていくものと思います。

家系好きなら一度は行っとかんとな!
店名:池袋ラーメン 梟
最寄駅:池袋駅より徒歩5分
電話番号:不明
営業時間:11:00〜15:30 LO15:00 17:00〜22:00 LO21:30
定休日:不明
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店の場所は東京都豊島区東池袋。
池袋駅北口・東口方面から徒歩5分。ビックカメラ池袋本店を通り過ぎ、マルハン池袋を通り過ぎてすぐ。まだまだ人通りも多いエリアに店を構えています。
外観はコンクリート上で重厚感と存在感ある風貌。

オープン期間は各方面から祝いの花が届けられていました。

外観から見える情報として「わいず一門」。
神田にある超行列人気店【わいず】のプロデュースとして営業しているので、この屋号を使っています。わいずの知名度は東京都内のラーメンシーンならかなりメジャーなので、この屋号が見えた事が来店動機になった人もいるのではないでしょうか。


店の前には連日多くのお客さんが並んでいますが、見る感じ食券は先購入(並ぶ前)で良さそうです。勿論、先に買わなくても店員さんが食券買うように促してくれたりもしていました。

食券は並ぶ前に購入やで!みたいなルールは明示はしてなかったで

店内タッチパネル式券売機で食券購入。
メニューラインナップは、家系ラーメンのベースでトッピング別でメニューを選択することができる。
ご飯類も頼みたい人は、海苔・チャーシューを増したラーメンのオーダーがマスト。

なお、食券提示時のお好みのコールはありません。その一連の流れは券売機で設定。お好み伝える際に緊張しちゃう人には嬉しいシステム。



その他トッピングやご飯類、ドリンク系のメニューは上記の通り。

座席に座るとお店のこだわりを拝読できる。
やはりラーメン作りの教えには【わいず】がしっかりと噛んでいる事が分かる。

卓上調味料には、おろしニンニクや豆板醤・お酢・胡椒など比較的最小限の品揃え。
座席は全てカウンター席で9席。
家系っぽさのない白い色調のカウンターテーブル。わいずや、直系のようなピリリとした雰囲気のある職人さん風ではなく、比較的スタイリッシュな店員さん達。接客も比較的丁寧。
調理風景は奥まった所でしているため拝見できず。調理スピードは比較的早いと思います。

のり玉ラーメンの着丼。
トッピングは、チャーシュー・海苔・味玉・ほうれん草・ネギ。
お店のオリジナルのどんぶり!!

スープは豚骨ガラをベースに鶏ガラも合わせて動物の濃密感を出し、昆布や野菜で重厚感や甘みをプラス。家系らしさを感じつつ、かなり濃厚でフルボディな存在感を感じる口当たり。
粘度もほんのりあり、動物だけでなく昆布の存在感も結構感じる印象。ガツンと動物な家系スープを飲みたい人には激刺さりのスープでしょう。
まさに」【わいず一門】の名に相応しいスープ。

麺は三河屋製麺の中太麺。家系なスープに合わせるような麺だと思われ、長さ的にも食べやすい。コシありモッチリとした麺の質感でスープとの相性も良くて美味しい!

わいず直伝の吊るし焼きチャーシュー。火入れの方法にポイントがあるらしく、香りも食感も後味も良い。少しわいずの風味とは変化があるように感じる。勿論しっかり美味い!!

茹で加減抜群な味玉は、事前にハーフカット。
調味料のニンニクもマストでラーメンが一層美味しくなります。
美味しく頂きました。濃密で満足度高い家系ラーメンでした。ごちそうさまでした。
