今回は東京都渋谷区道玄坂に2026年2月21日にオープンした【特選中華蕎麦 諭吉】さんへ訪店。
こちらのお店は同屋号で、茨城県水戸市にある店舗や、京都府京都市にある【京都和麺諭吉本舗】など、茨城県京都府に数店舗構えるグループ会社「株式会社 Innovation Ship」の新店舗。
東京都初進出ということで気合が入ってると思います。営業時間も長いお店なので、比較的混雑せず楽しめる事と思います。

愛想の良さ素晴らしいで!
店名:特選中華蕎麦 諭吉
最寄駅:渋谷駅より徒歩4分
電話番号:不明
営業時間:11:00〜6:00
定休日:不定休
SNS:Instagram
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店の場所は、東京都渋谷区道玄坂。
神泉駅から徒歩3分、渋谷駅からおよそ徒歩4分。渋谷駅からなら、坂を上り【中華麺店 喜楽】を越えて比較的すぐ到着する立地関係。堂々とした路面店として店を構えています。渋谷の駅近なので、さぞ賃料も高いのだろうと察します。

店頭にはお店で扱うメニューのデジタルサイネージが置かれており、美しく宣伝。オープン期間は、お店の方が外で挨拶や誘導するなど一生懸命さが垣間見られた。




店内に入ると、タッチパネル式券売機があるので食券を購入してから座席に行きます。
メニューの配列などを見る限り、お店の一押しは「白味噌」のようだ。「つけ蕎麦」や「中華蕎麦」も評判が良いようで、目移りしてしまう。通常麺量はそれほど多くなさそうなので、腹ペコさんはでも大盛りでも良いかもしれない。

卓上調味料はなかった。
お店の方は店内外で4.5名ほどおられた。店主さんなのか不明だが、特に店内外駆け回り超一生懸命接客に勤しむ男性が印象的だった。大都会の地で、お客さんに楽しい空間を提供しようと一生懸命なのが伝わってきて、本当に頑張って欲しいと思った。

着丼です。
特選つけ蕎麦は、麺側にチャーシュー・メンマ・レモン。つけ汁にチャーシュー・味玉・ネギ等。

麺は村上朝日製麺の中太ストレート麺。きれいに麺線が整えられて提供。通常麺量では体感200gくらいかな。つけ麺としては適量。まずは麺自体で食べたり、レモンをかけて頂くのも良い。


中太麺を箸に取りつけ汁に浸し啜っていく。
つけ汁は魚介豚骨ベースとなり、魚介由来の粉末も浮遊。滑らかでマイルドで旨みギッシリ。豚骨魚介のつけ汁の成分の想像通りと言えばそうだが、そのイメージより繊細感と旨みの多重感が強い印象。
石鍋状の器は提供直前まで熱々に温められており、冷めやすいつけ汁環境をカバー。歯応えあるもっちり麺と濃密なつけ汁の相性でとても美味しいです。



特選のチャーシューは麺横とつけ汁内に計2枚。どちらも大判で分厚くカットされており食べ応え十分。味付けも控えめでつけ汁に浸けながら食べると満足度アップ。最後はスープ割り投入して美味しく完食。

コチラは看板商品の白味噌ラーメン。
トッピングにチャーシュー・コーン・辛味ペースト・メンマ・ネギ・すり胡麻・炒めもやし。

スープはコチラも豚ベースか。背脂浮くスープに極めてまろやかで優しくも、白味噌のコクがビシっと決まった口当たり。幾分か豆乳っぽさも感じる柔らかな口当たりで、幅広い層の方にウケそうな美味しさ。

コチラも村上朝日製麺の中太麺。ほんのりちぢれが入りスープの絡みを良くしている。食感もつるもちで美味しく白味噌ラーメンとして、一体感のある美味しさだった。
美味しく頂きました。さらなる発展を祈っています。ごちそうさまでした。
