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【ラーメン二郎 野猿街道店2@八王子市】二郎系聖地!野猿街道店2の「ウマ味の塊」

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2@八王子市

今回は、東京都八王子。

ラーメン二郎八王子野猿街道店2

二郎系大好きな、ジロリアンの間では聖地的扱いの店。

 

全国の二郎系の中でも味やボリュームがトップクラスの実力を誇るお店です。

男性も勿論!女性もチラホラ見えるお店。

いろんな有名人も来たりと・・・

兎に角、二郎の中で有名なのです。

簡単に店舗紹介

店名:ラーメン二郎八王子野猿街道店2

 
電話番号:042-675-6806
 
営業時間:火〜金 11:00〜14:30 17:00〜22:00 売り切れ終了
     土・祝 11:00〜15:00 16:30〜22:00 売り切れ終了
     日   10:30〜17:00 売り切れ終了
 
定休日:月曜
 
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

立地・駐車場など

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場所は20号野猿街道沿い。

最寄駅は京王堀之内駅から徒歩10分以内。

お店の裏には10台以上は車が止められる模様です。

店を示す大看板は大きく二郎の表記。

ランチタイム・ディナータイムは行列することが多いお店ですが、回転もそれほど悪くないので一気に行列が進むことも度々。

グループ客の場合は全員揃ってから並ぶルール。

基本的には食券を購入してから列に並びます。

食券を購入の際は、入り口の扉の左側から入り購入しましょう。

食券購入したら行列に接続。(並んでる場合は)

店内にも並ぶ人のための椅子があります。

店内レイアウト・環境・コンセプト等

店内はレンガ風の壁紙にメタル系のBGMが流れています。

ボクもメタルが大好きなわけで・・・大好きだった「THE AGONIST」の音源も流れていて感動!

すみません、結構マニアックなバンドです。

また、八王子出身バンド マキシマム・ザ・ホルモンのメンバーも足繁く通った人気店です。

 

麺の量はプチ二郎でさえ【180g】。

小で【350g〜400g】。

大で【450g〜500g】という量配分なので、初心者は調子に乗ってはいけません。

初心者は大ラーメンお断りのようですね。

もし大ラーメンに行くならば、先ずはプチ二郎や、小ラーメンを食べきってからチャレンジがセオリーです。

 

因みに残したらお仕置きだそうです・・・おしおき・・・

そして席が空いたらセルフの水、レンゲを持って着席。

席にはレンゲありませんので・・・

 

カウンター16席ほど

テーブル席は基本的に店員さんが解放しなければ座れません。

 

厨房は2人できりもり。

基本的に席の案内、いらっしゃいませ、ありがとうございます。

ニンニク入れますか?のコールのみの発声。

しっかりした接客概念は、ほぼない感じです。

卓上は、かえし・胡椒・唐辛子。

そして15分ほど待ち、ニンニク入れますか?の問い。

小ラーメン 750円

【 小ラーメン ダイコンのだいすけはん 750円 

※2019年3月往訪。

着丼。コールはニンニクのみ。

トッピングに、ごま油香るさっぱり系の大根の桂剥き→「ダイコンのだいすけはん」。

サイドアングルアングルでもデフォルトの野菜盛りが結構なボリュームなのが分かります。

スープは、キレキレの醤油感というよりはバランス重視型。

醤油の旨味・豚の甘みが平等に押し寄せ、万人に愛されるであろう二郎スタイル。

人によっては卓上のかえしを和えることで、自分好みのスタイルに昇華できるかもしれません。

麺はもちろん太麺。

職人の技で平ザルですくわれた麺は、噛みごたえ抜群でしっかり美味しい。

ボイルしたてのホクホク野菜と合わせて食すと歯ごたえも増して美味い!

豚は厚くデカイのが2枚。まさに神豚。

この豚さんが一気に満腹中枢を刺激する。

そして、ただただその食す勢いだけは止めずにひたすら貪る!

かなりのボリュームを美味しくいただきました。

プチ二郎 680円

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【 プチ二郎 ニンニク アブラ 680円 

※2016年4月往訪。

野菜コールをしなかったのでびっくりするほどの量ではないですが・・・プチのくせになかなかボリューミーっす。

トッピングはキャベツ・もやし・コーン・豚・ニンニク・ちょこんとアブラ。

 

まずは、スープをすくい、野菜に浸して食べます。

 

少し食べたら、麺と野菜の天地逆転を試みます。

野菜量がデフォルトでいい感じであるので返しもしやすい!

 

そしたら麺も食しにいきます!

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麺は低加水の極太麺。かなり歯ごたえある食感で美味い。

スープとの相性も良く、どんどん箸が進みます。

スープ、麺どれを食べても旨味の塊です!

 

スープはきめ細かいアブラが浮いた、濃いめ・カラメのスープ。

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チャーシューは厚め豚2枚。

デフォルトで、一般的なラーメン屋のチャーシュー麺に並ぶほどのボリュームです。

 

食を進めていき、プチサイズでありながらかなりのボリュームで腹9分以上は溜まった感覚です。

さすがにスープは濃くて飲みきれません。

兎に角!旨味だらけの二郎の本場。

月イチで訪れたいですね!少し遠いけど・・・。

 

こちらの二郎で食し、改めて山梨県内では二郎系として好評の「龍麺ふえ郎」さんのクオリティも素晴らしいものと再確認しました!

ごちそうさまでした。

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