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【タバジビエ キッチンカー@丹波山村】オンリーワン!鹿100%ラーメン

今回は山梨県北都留郡丹波山村。

暑い夏であれば避暑地にもなる丹波山村。

そんな自然美しい場所に、新たにラーメンを作るキッチンカーがオープンと聞きつけて…

新聞の朝刊

山梨県内の新聞

ご覧の通りですが、簡潔に説明すると普通であれば鹿を捌いた後に残る「鹿骨」をラーメンのスープに有効活用した一杯をキッチンカーで作り頂けるお店。「鹿ラーメン」の他に「鹿カレー」「鹿ゴロッケ(コロッケ)」など鹿を主役にしたメニューがありその場所で食べたり、テイクアウトも可能です。なお新聞には鹿・豚・牛・鶏から出汁を取り鶏油を使用と書いてあるが全てデマ。鹿のみで出汁を取っていることが売りのラーメンなので、このブログを読んでいる人はお間違えなく。

麺じい

新聞社はん!変な取材の仕方したら店の人可哀想やで!!

オープンは2021年7月22日。

 

基本、土曜・日曜・祝日の日中が営業日となります。

自動車やバイクのツーリングの昼休憩にもオススメです。

行く前には営業スケジュールを掲載している【タバジビエ】のWEBサイトをチェックしておきましょう。

麺じい

鹿ラーメンなんて食うたこと無いで!

 

簡単にタバジビエ キッチンカーの店舗紹介

 

店名:タバジビエ キッチンカー

最寄駅:あらへん

住所:山梨県北都留郡丹波山村2032

電話番号:不明

営業時間:【土日祝】11:00〜16:00

定休日:平日

SNS:Twitter

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

お店は丹波中学校の向かい

丹波山村

お店は自然美しい丹波山村にある

お店の場所は自然美しき、山梨県北都留郡丹波山村にあります。

今回目指す「タバジビエ キッチンカー」は丹波中学校を目指しましょう。

よって山梨県方面から行く場合は大菩薩ラインを通ると分かりやすい。

丹波山村は甲府盆地より明らかに涼しく、甲府盆地よりマイナス5度ほどなので過ごしやすい!

案内幟

鹿ラーメンの案内幟

丹波中学校に入る下り坂

丹波中学校に入る下り坂

丹波中学校に入るところは大菩薩ラインから細い下り坂になります。

基本、下り坂入り口には何かしら案内が出ている模様です。

勿論自動車が走れる道ですが、入って50mくらいはすれ違いが出来ないので要注意。

丹波中学校の向かい

丹波中学校の向かいに店はある

タバジビエ キッチンカー

黒色のタバジビエ キッチンカー

丹波中学校の向かいにキッチンカーはあります。

営業は土曜・日曜・祝日がメインとなり駐車場は向かいの中学校の駐車場でOK。

キッチンカーは移動販売車ですが、この場所をメインとして販売をしています。

 

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鹿メインのメニューがズラリと並ぶ

メニュー

鹿メインのメニュー表

店前には黒板仕様なメニューボードが置かれており、鹿を主役としたメニューがズラリと並んでいます。

今回のお目当ては勿論「鹿ラーメン」ですが、「鹿そぼろ弁当」「鹿カレー」「鹿ゴロッケ(コロッケ)」などあり、商品によってはテイクアウトも可能。

注文は口頭で伝えればOK。支払いは先払いで良いかと思います。

鹿の骨

鹿の骨が鎮座

PayPayも使用可能

PayPayも使用可能

キッチンカーを覗いてみると鹿の骨が鎮座させられております。この時点でジビエ感満載。

支払いはPayPayも可能のようです。

お店の運営は「鹿ラーメン」開発者のお姉さんと運営代表のお兄さんの2名体制。お2人共とじっくりお話しさせて頂きましたが、とても親切で人懐っこいお2人で素敵です。お店の人との繋がりを楽しむのも良いもんです。

飲食は建物の中でできるぞ!

店内入り口

店内入り口では消毒してから入ろう

室内で飲食可能

室内で飲食可能

涼しい店内

夏は涼しい店内でゆっくりと

キッチンカーでの販売ではあるが、キッチンカーの裏手にある建物の中で飲食ができます。

テーブル席が3つ用意されており、トータル14名ほどは着席できます。

水はセルフサービスで中央に置かれています。

卓上調味料

卓上調味料

卓上には「黒胡椒」「山椒+ほうじ茶」と独特の調味料が。

お土産品

お土産品も店内に並ぶ

ペット用の商品も

ペット用の商品も

店内にはお土産品・ペット用のそぼろやジャーキーなどもあります。 

ラーメン作りは1杯ずつ丁寧に作っている印象。

ゆっくり店内で待っているとラーメンが着丼します。

 

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鹿ラーメン

鹿ラーメン

鹿ラーメン 1100円

着丼です。

ジビエヌードル「鹿ラーメン」はトッピングに鹿肉・半味玉・白髪ネギ・紅生姜・海苔。

スープ

スープは野生の味わい!でも美味い

スープは想像通り初めに野生の風味が押し寄せるが、それがスッと消え後からコクが生まれる。

クセがありそうでそれほどでも無いスープの構成に、レンゲが止まらない。

確認すると1日で使う鹿骨は600匹に及ぶそうで8ヶ月にも及ぶ研究の末、鹿の旨みをしっかり引き出し、肉や血の臭みを最小限に抑えた鹿100%スープで、この野生っぽさを見事にまとめてきたな!という驚きの味わい。

他の動物で形容するならば、「豚骨」に近い印象ではある。

麺

麺は中細麺

麺は多少加水のある中細麺。

麺の食感はやや柔くスープとの相性はまずまず。

紅生姜を合わせると案外合うんだ。

鹿肉

鹿肉はまるで牛肉のよう

鹿肉はより一層野生の香りが強いのかと思いきや、まずは食感も柔らかく牛の焼肉を食べている様な食感。

香りもほとんど臭みはなく、下処理も丁寧にされ食べやすい鹿肉になっています。

味玉

味玉も一定の美味しさ!

美味しく頂きました。

最初は野生の臭みを覚悟し構えていましたが、しっかり作りこんでしっかりまとめ上げてきたなぁと言う感想です。

スープの味を確認しながら止まらないレンゲ。気がつけば完飲完食。

8ヶ月の間、この一杯を完成させるためにしてきた苦労が目に浮かびます。

 

ごちそうさまでした。

今後営業はオールシーズン行うつもりとのことで、大いに応援したいと思います。