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【支那そば 桂山@上野原市】焦がし醤油の風味香る「小田原系ラーメン」

支那そば 桂山@上野原市

今回は山梨県の甲府盆地から少し離れた上野原市にある【桂山】さん。

食べログのランキングでも常に山梨県上位に位置する人気のお店。

上野原という事で東京都へも結構近っく県外ナンバーや若者も案外多い印象。

 

甲府方面からなら、結構遠いので何かしら行くのにもキッカケが欲しいところ。

立地もなかなかファンタスティックな場所にあるこのお店。

 

神奈川県秦野で創業し、2004年に上野原に移転。地元ではお馴染みの人気店です。

麺じい

初めての人はナビゲーション必須やで!

 

 

簡単に店舗紹介

 

店名:支那そば 桂山

住所:山梨県上野原市上野原2177-2

電話番号:0554-62-1007
 
営業時間:11:00〜14:30
 
定休日:木曜
 
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
 

立地・駐車場など

桂山

桂山は住宅街にある

 

場所は上野原市にありますが、大通り沿いなど目立つ立地にはありません。

初見さんならナビは必須となるでしょう。

誰もが、え?この辺にあるの?道あってる?と疑ってしまう場所にあります。

 

狭い道なので、大きい車は少し注意が必要。

大型トラックなどは駐車付不可で近場に止めるのも出来ないでしょう。

 

駐車場

駐車場は5台は停めれそう

 

狭い道の住宅街ですが、駐車場はあります。

店の裏と、店の斜向かい場所に合計5,6台くらいは停められます。

不明な時は、きっと女将さんが教えてくれると思います。

 

看板

遠くからでもオレンジの看板が見える

 

お店には結構県外ナンバー車も多いのに加え、案外若いお客さんも多いのも印象的です。

お店の前には行列を成すことが多いですが、ラーメン作りは1ロットで店内客全員分を作り上げるので、時が経てば一気に店内のお客さんが入れ替わるような回転です。

 

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店内はカウンターのみで静寂に包まれる

 

店内はL字カウンター8席のみ。

店はご夫婦で切り盛りしています。

そして、店内は撮影禁止の張り紙があります。

ただし、事前に許可を取れば撮影も許可してもらえます。

 

今回ラーメンの撮影許可を貰っていますが、店内は撮らなかったので文章で伝えます。

メニューは以下の通り。

  • ラーメン 550円
  • ワンタンメン 750円
  • チャーシューメン 750円
  • ワンタンチャーシューメン 950円
  • 大盛り 100円
  • 特大 200円
  • 辛味に変更可

以上のラインナップで、券売機はなくオーダー制のスタイル。

麺じい

なかなか安いのぉ!!

ラーメンのスタイルは、俗にいう小田原系ラーメンライクな一杯です。

黒めの豚&鶏の醤油ベースのスープに、醤油の焦がし風味香るラーメンなのです。

 

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チャーシューワンタン麺&チャーシューメン

チャーシューワンタンメン

チャーシューワンタンメン 950円

チャーシューメン

チャーシューメン 750円

 

上は2017年4月時、下は2021年5月の一杯。

珍しく2枚とも薄らピンボケすいません。。

自力で上の台から手元まで丼を運ぶのですが、スープが並々入っているのに加えて丼が熱いので注意です。

 

スープ

スープ甘さと塩っぱさが共存

 

スープは濃いめの醤油にラードの輝き。

動物(豚・鶏)出汁と濃い醤油の構成のスープは、甘味の後にカドの立つ塩っぱさがコンビネーションでやってきます。

店の外で既に香っていた香りも、改めてクンクンするといい香り。

 

中太ピロピロ麺

柔らかめの中太ピロピロ麺

 

麺は手打ちの中太ピロピロ麺。

食感はかなり柔かく、山梨県では独自性のある唯一無二の美味しさの麺です。

 

チャーシュー

チャーシューもじんわり美味い!

ワンタン

ワンタンも美味です

 

チャーシューはロースで噛み応えありなかなか美味しい。

ワンタンは生姜の風味も効いていて、ツルっとした皮も肉の方も旨し。

 

最後になるまでスープはアツアツで体の芯まで温まって行くのがわかります。

スープは塩分濃度がやや強いため、完飲は難しかったですが記憶に残る美味しさでした。

ごちそうさまでした!

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