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【Homemade Ramen 麦苗@大森】日本屈指の名店中の名店

今回は東京都品川区大森。

東京屈指の名店で百名店などあらゆる栄誉を受賞している店「Homemade Ramen 麦苗」さん。

2016年のオープンからその丁寧な仕事で作り出す絶品ラーメンで多くの人の舌を唸らしています。

昔は2度ほど車で目の前を通ったことがあったが、驚くほどの行列を成していて断念。

近年は予約システムが確立され、並びの列も緩和され訪れやすくなった印象。

勿論この記事を書くタイミングが初訪問。

同じく大森にあるお弟子さんの店「青麦」は何故か先に訪れていた経験があり完全に順番が逆だが、本家の美味しさをしっかり堪能することにします。

麺じい
麺じい

女性にも大いに好まれそうな至高の一杯やで!

簡単に麦苗の店舗紹介

店名:Homemade Ramen 麦苗

最寄駅:大森駅・大森海岸駅より徒歩7分

住所:東京都品川区南大井6-11-10

電話番号:不明

営業時間:11:00~15:30

定休日:水曜・木曜

SNS:Twitter

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

店のアクセスと予約方法

麦苗
Homemade Ramen 麦苗

お店の場所は品川区南大井。

京浜東北線・京浜急行線の大森駅北口から徒歩7分の距離。

桜新道信号の交差点の近くに建っています。

予約ボードはAM9:00に店頭に設置される

予約方法は朝9:00に予約ボードが店頭に置かれるので、先着で名前を記載して該当時刻に店頭に戻る仕組み。

時間割は回転から30分刻みで各8名枠。

1人2杯食べる場合は次の時間帯にも名前を記載する必要がある。

複数名で来店の場合は代表者が記載することができるが、人数分矢印を引く。

麺じい
麺じい

基本的に入店時間は少しずつズレていくと思た方がええで。

なお、休日はオープン時に売り切れ確定することも多いようだが、平日営業日は14:00以降なら結構空いていることも多い。

入り口
お店の入り口付近

予約の仕組みについて当日分からない事があれば、従業員さんが度々外に出てくるので聞いてみるのもアリ!

あと、店前には椅子4脚ほどあるので、次回コールを呼ばれる人は座って待つ事ができます。

案内時間が迫ると店内の券売機で食券購入を促されます。

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メニューはどれもハズレなし!

券売機
メニューは少なめだがどれもハズレのない構成

店内に入店すると券売機があります。

メニュー構成は比較的シンプル。

メニューベースは「醤油」「いりこ〔煮干し〕」「ワンタンめん」の構成。

どれもハズレがなく絶対的に美味しいので、直感的な好みで選ぶと良いでしょう。

なお、トッピングは【上トッピング】と【特上トッピング】があります。

上トッピングと特上トッピングの違い

上トッピングは通常トッピングに【味玉ハーフ・黒豚ワンタン・海苔】が足され、特上トッピングは【味玉・黒豚ワンタン・黒毛和牛・海苔2枚】が足されます。

ご飯類は「魚もの」を扱う事が多いですが、店主さんのご実家が腕利きの魚屋という事で、鮮度のある魚を使った丼を頂く事ができるのです。

数々の栄誉
ミシュランガイドにも掲載される名店
テーブル
テーブルの上はオシャレ感と高貴感が融合

店内は広くはないが見渡すと「ミシュランガイド東京」のビブグルマン掲載の栄誉の記が飾られています。

卓上は木製テーブルに木目状のランチョンが敷かれ、箸置き・紙の箸止めらが高貴さを演出。

水を入れるコップも厚みがあり良いコップだ。

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醤油 特上トッピング

醤油 特上
醤油 特上トッピング 1700円
重厚感ある丼
丼は重厚感のあるもの

着丼です。

トッピングはチャーシュー・黒毛和牛・味玉・黒豚ワンタン・海苔・白髪ネギ・青ネギ・ネギ。

もうビジュアルが凄すぎて味わう前に「目」が喜んでおる。

スープ
芳醇という言葉がぴったりのスープ

スープは煌びやか醤油色で思わずカメラを向けたくなる素晴らしいビジュアル。

今の時代はラーメンだって見た目大事だね。

一口啜れば芳醇な香りが鼻を通り、瞬時に「おぉ〜」っとため息をつかせるほど。

無化調の極みで、エグいほどの優しくも強い旨みが口内に広がり

恐らく品質の良い鶏を主体にスープを構成しており、スープの厚み・旨みが幾重にも重り適度な塩分濃度の醤油とも調和して相当な旨さ!語彙力無い人ならば「やっべーなコレ!」って言いますww

中細麺
麺は中細ストレート

麺は自家製の中細ストレート。

しなやかで柔らかい。

滑らかで絹のような色気さえ感じる口当たりで、スープとの一体感も良くスルスルっと口内に吸い込まれていく。

近年のラーメンブームの先頭にいるような人気のお店は、飯田商店をはじめこのようなスープと麺の構成になってますね。本当に色っぽい麺です。

和牛
一口サイズだが黒毛和牛も!
レアチャーシュー
チャーシューもえげつなく美味い!

肉類は特上トピの恩恵でもある「黒毛和牛」がイン。

スープの温度で火が入らぬうちに食すが、柔らかく牛特有の猛烈な旨みが味覚に押し寄せて激烈旨し!

「あれ、ここラーメン屋か?」と錯覚する美味しさ。

またチャーシューも豚の吊るし焼き・レアチャーシューと入るが、どちらも美味すぎだが吊るし焼きの鼻を抜ける香りに感動!味も香りも2度美味しい事が判明。

ワンタンとメンマ
黒豚ワンタン
味玉
味玉

他にも餡の中身は肉厚感ある黒豚ワンタンやコリコリメンマ・濃厚な味玉なども美味しい。

どこかにあるだろう「」を探そうもんにも全く発見できず…

ただただその至高の一杯に舌鼓を打つ男として店内に鎮座していましたww

店主さんの接客も人柄も良く、日本トップクラスの名店として走り続ける理由が強く分かり店を後にすることにしました。ごちそうさまでした。