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【中華そば 共楽@銀座一丁目】東京を代表する老舗のノスタルジックなラーメン店

今回は東京都中央区銀座2丁目にあるの【中華そば 共楽】さん。

大都市の東京都銀座で営業する創業1956年(昭和31年)の老舗店。現在は三代目が店を営む歴史感じる名店です。一時ビルの建て替えで2016年から3年間休業となっていましたが、再開後は元気に営業し多くの方に愛されています。

様々に発展するラーメン業界で、古くからの味を守り発展して行くノスタルジック名店の味は是非とも知っておきたい所です。

麺じい
麺じい

東京伝説の老舗中華そば店にようやく行けたで!

簡単に共楽の紹介

店名:中華そば 共楽

住所:東京都中央区銀座2-10-12

最寄駅:銀座一丁目駅11出口より徒歩2分

電話番号:03-3541-7686

営業時間:11:00〜17:30 [土曜]11:00〜16:00

定休日:水曜・日曜・祝日

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

場所は銀座一丁目駅より徒歩2分

中華そば 共楽
中華そば 共楽

お店の場所は東京都中央区銀座2丁目。

最寄駅は銀座一丁目駅の11番出口より徒歩2分。銀座駅からも徒歩7分と遠くはありません。

お高い店が並ぶ銀座ですが、風情のある外観のお店が中華そば 共楽。

木の板の看板
大きな木の板の看板

お店の看板は大きな一枚板の木の貫禄ある看板。通りから見える黄色の看板と共についてます。

橙系の暖簾

入口には橙色系の暖簾があり、潜って店内へ入ります。店の外からは店内の混雑状況を窺う事が可能です。

メニューは中華そば一本

メニュー表
メニュー表

店内に入ると小型の券売機があります。食券買おうとしたら「座ってどうぞ〜」とお店のお母さん。どうやら座ってメニュー表を見て口頭オーダーのルールのようだ。ホールのお母さんが代わりに食券購入してくれるようです。

メニューは、中華そばベースで好きなトッピングを選択してオーダーとなります。

調味料
調味料

店内の座席はカウンター6席、テーブル席2つ。比較的小さな店内ですが、清潔感もあり厨房のスペースも適度な広さ。

お店は三代目のイケメン店主が運営。中国語が堪能なお母さんは外国のお客さんの対応も問題なくできていた。歴史ある店だけに商売をよく熟知してそうな好感度溢れる接客をしていた。

ワンタンメン 竹の子

ワンタンメン
ワンタンメン 竹の子追加

着丼です。

ワンタンメンに竹の子を追加した一杯です。丼いっぱいにワンタンやメンマが敷き詰められます。

チャーシュー・ワンタン・メンマ・ネギ。

スープ
動物と煮干し感じるスープ

スープは鶏・動物性の出汁にほんのり煮干し等魚介的成分感じる構成。動物にしろ魚介にしろ旨みの表し方は強すぎず、手を取り合うように優しくバランスよく表現された口当たり。

現代のラーメンとの旨みの表し方とは全く違う、そんな昔ながらの中華そば的な味わい。東京都内ではこのようなノスタルジックな一杯を食す機会は少ないので極めて貴重な味わい。

中細麺
特徴のある中細麺

麺は自家製の中細麺。かなり特徴的な麺で麺の表面はザラつきがあり短め。ツルツルといった歯触りではなく、この加水を落とした独特の舌触りの麺食感がとても特徴あります。この麺の長さも短めのため、年配層も食べやすく考えられている印象です。

小さめチャーシュー
小さめチャーシュー

チャーシューは小さめのが2枚。もう少しチャーシューが入っていると思ったので、肉に関しては物足りない感じ。チャーシューをしっかり食べたければチャーシュー増しのオーダー必須です。

そんなチャーシューは薄切りのため、容易に歯を入れることができる柔らかさ。味も染みていて安心感ある美味しさ。

細切りメンマ
コリコリ細切りメンマ
ワンタン
ワンタンも美味しい

増したメンマは細切りで丁寧な仕事感じる逸品。コリコリとした食感も心地よく美味しい。ワンタンも同じく美味い。提供前に餡を皮で包んでおり、丁寧な手作りの味を感じる美味しさ。

ラーメン一杯として新しい試みをしていることはないが、ノスタルジックで伝統的な貫禄さえ感じる、美味しいラーメン文化遺産的なお店。これからも代々続く人気店であり名店であり続けて欲しいです。ごちそうさまでした。