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【中華そば 麒麟@池袋】ラーメン・昆布水つけそば・TKMなど揃う期待のお店

今回は東京都豊島区池袋に2024年3月20日オープンの【中華そば 麒麟】さんへ訪店。

コチラのお店は数々のラーメン店のプロデュースをしている『株式会社エフリード』が手掛けるラーメン店となる。

ラーメン・つけそば・TKMなど、こだわりの一杯からご飯類まで揃った気品漂う店に仕上がっています。

訪店客も男性も勿論、女性比率も結構多かった印象でした。

なお、グランドオープン2日間はスタンダードな中華そばが500円セールのオープニングキャンペーンを開催もしました。今後注目のお店です。

麺じい
麺じい

お店作りは皆さん若い方ばかりやったで!

中華そば麒麟の営業案内

店名:中華そば 麒麟

住所:東京都豊島区池袋2-4-3

最寄駅:池袋駅より徒歩2分

電話番号:03-5906-7557

営業時間:[月〜金]11:00〜15:00 17:30〜22:00 [土・日・祝]11:00〜22:00

定休日:不定休

SNS:Instagram

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

場所は池袋駅から徒歩2分の好立地

中華そば 麒麟
中華そば 麒麟

お店の場所は東京都豊島区池袋。

最寄駅は池袋駅のC1出口・C6出口から徒歩2分ほどの場所にある『内田ビル』の1階。

縦に長い純白の暖簾が特徴的なお店となっています。

置き看板
置き看板にも貫禄がある
パネルに入った案内とメニュー
店頭にはパネルに入った案内とメニュー

訪店タイミングはオープン日の13:45頃。オープニングキャンペーンで「中華そば500円セール」をしていたのは知っていたので、ピークタイムを外して行ったが、しっかり25名オーバーの並び。

どうやらオープンタイミングには70〜80名並んでいたらしいので全然マシでした。

待ち時間の目安としては25名ほどで入店まで1時間の目安です。

メニューはラーメンからつけそば・TKMまである

券売機
券売機

店内に入って先ずは券売機で食券購入から進めます。

メニュー構成は店頭看板にもあった通りのラインナップ。『熟成醤油中華そば』『熟成醤油生姜中華そば』『貝ダシ汐そば』『熟成醤油鰹昆布水つけそば』『魚介香る鰹昆布水つけそば』『TKM』となっており、サイドメニューもかなり充実。ご飯類・唐揚げと手広く展開し、どなたでもお腹いっぱいになれるような構成となっています。

卓上にはラーメン・つけそば等のオススメの食し方、素材の解説などが小冊子にされて置かれている。ラーメンが出来るまでの待機時間はこれを見て時間を過ごすのも良いでしょう。

お盆もセッティング
お盆もセッティングされている
かつお節
かつお節はフリーで使用できる

卓上には冊子の他にも気になる調味料・素材がたくさん。

まずは『かつお節』。フリーで使用することができるが、お店からは『コレを入れることで出汁感が増します』とアナウンスがありました。中華そばに・ご飯類に合う模様です。

調味料類
調味料類
藻塩
つけそば用の藻塩もセッティング

他に気になる調味料類は昆布酢・和山椒・藻塩らが挙げられます。コレらの調味料類は素材の美味しさの引き立て役となるので少しずつ使用していきたい所。藻塩はつけそばの麺につけて是非とも啜っておきたい。

店内はコの字のオールカウンター席で12席。お店の従業員さんたちは比較的若い力が躍動。明るく元気よくやっています。

特製 熟成醤油鰹昆布水つけ麺

熟成醤油鰹昆布水つけそば
特製 熟成醤油鰹昆布水つけそば

着丼です。この日オープンニングキャンペーンで、ほぼ100%の人が500円の中華そばをオーダーする中、普通の人と感覚がズレているゆきはんは『つけそば』の口だったため、キャンペーンを無視して1,350円の特製つけそばをオーダー!

自分だけ『つけそば』頼んでいるからなんか恥ずかしかったな…

麺じい
麺じい

やっぱり変わりモンやで!

トッピングは麺側に低温調理の豚&鶏チャーシュー・角煮・海苔・味玉・酢橘・穂紫蘇・つけ汁側には刻みアーリーレッド・ワンタン。そこはかとなく関東近郊の名店のエッセンスが見た目や使用素材から感じる構成です。

旨みある昆布水
旨みある昆布水に麺が浸っている

予め麺は昆布水の中で整えられている。中細サイズで全粒粉入りで加水はやや高めの印象。

先ずはそのまま麺を啜ると、柔らかな昆布の旨みと麺の小麦らの風味が相まって美味しい。絶対的に試す工程として『藻塩』を麺につけて食べること。塩の塩みが麺の甘み・旨みを引き立て更に美味しくなります。

つけ汁
甘みあるキリッとしたつけ汁

つけ汁に麺を潜らせて啜ります。つけ汁は表面に香味油。甘みが前面に出て後味はかなりスッキリ。くどさ・重さは皆無で、見た目通り気品ある味わいとなっている。麺にはトロトロの昆布水が纏われているので、昆布の旨みも合わさり改めて出汁や素材の旨みが引き立っている印象。

麺は太くはないので啜りやすくスルスル啜れちゃう。個人的には麺量としては通常で200gほどでやや少なめに感じたので、たくさん食べる人は麺の大盛りは必須かもしれません。

低温調理の肉と角煮
特製は低温調理の肉と角煮が入る
ワンタン
つけ汁にはワンタンが入る

トッピングには豚・鶏の低温調理チャーシュー。そして角煮まで入っています。どの肉も過剰な下味はつけず、素材の旨味で勝負しているかのような優しい美味しさ。角煮も比較的穏やかな味付けだが、箸を入れると容易に肉繊維が断ち切れる柔らかいものでした。ワンタンも美味しかったです。

全般的に突き抜けたような部分はなかったけど、食べる人がワクワクするような構成・構造を一杯の中で表現しており、抑えるべき所を押さえた一杯だと感じました。ごちそうさまでした。