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【らーめん次郎冠者 Ver.2@甲府市】二郎インスパイアの復活リスタート

今回は甲府市上阿原町にある「らーめん次郎冠者 Ver.2」さん。

その名の通り二郎系のインスパイアラーメン店として2013年から営業しています。運営元は株式会社アフロインターナショナル。

2015年末には竜王店のグランドオープン(現在は閉店)。

その後は、約9年に渡り営業した次郎冠者を閉店し、2022年春にスタイルの違う岐阜タンメン専門店【タンメンアフロ】の営業スタート。

だが僅か4ヶ月でお客さんの熱い要望を受け、【タンメンアフロ】を閉店し【次郎冠者】を復活させる決断に至り、2022年8月10日より再度次郎冠者としての営業をリスタート。

屋号はVer.2となり、以前よりバージョンアップした形になった。

お店は二郎特有の殺伐感は皆無なので、すべてのお客さんが肩の力を抜いて来店できます。

座席数が多いため、店内にはすんなり入れるのは有り難い。

麺じい
麺じい

麺カタコッテリ好きな人は行ってみよか!

簡単に次郎冠者Ver.2の店舗紹介

店名:らーめん次郎冠者 Ver.2

最寄駅:酒折駅から徒歩32分

住所:山梨県甲府市上阿原町312-6

電話番号:055-237-2626

営業時間:11:00~14:30LO 17:30〜21:30LO

定休日:火曜(祝祭日はおそらく営業)

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

お店はスポーツデポ甲府店の裏

らーめん次郎冠者 Ver.2
らーめん次郎冠者 Ver.2
横から外観
次郎冠者の横から外観

お店の場所は甲府市上阿原町。

国道20号から引っ込んだ場所にあり、スポーツデポ・アルペンフィットネスの真裏に位置します。

情報持っていない人は、なかなか気付きにくい場所にあります。

駐車場看板
駐車場入り口看板も新しくなった

駐車場入り口には新しくなった看板。店舗外観の案内板等が以前より黄色のカラー色が強くなりました。

アスファルトの駐車場は10台以上は停めれます。

店頭メニュー看板
店頭メニュー看板

どんなラーメンを扱っているかは、店前にある大きなメニュー看板で確認できます。

基本的には世で言われる二郎系インスパイアなラーメンです。

個人的に竜王店や以前のコチラの店舗の記憶を辿ると、やや独自性が強いライトな味わいで、肩の力を抜いて行くことのできる店の印象。

タッチパネル券売機
タッチパネル券売機

店の入り口にはタッチパネル式券売機があるので、メニューが決定したらまずはココで。

現金・クレジットカード等の支払いが可能。

PayPayでの支払いは店内で可能なので、食券購入せずそのまま店内直行でOK。

以前は券売機でお好みコール(にんにく・野菜・アブラなど)を設定できたが、Ver.2では店内での伺いになっていた。

麺じい
麺じい

今後トッピング選択方法も変更になるかもわからへんで。

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店内は普通のラーメン屋さん的雰囲気

店内カウンター席
店内カウンター席
店内雰囲気
以前の店内雰囲気だが、現在と変わらない

店内はカウンター席とミニテーブル席・4名テーブル席がメインの構成。

感染対策の仕切り・消毒など完備。

座席は好きなところに座れます。

卓上
卓上
卓上メニュー表
卓上メニュー表・右上には看板娘
看板娘
看板娘も熱烈歓迎モード。引っ越ししなくてOKです。

まず着席したら、食券を店員さんに渡します。(PayPayの人はここで伝える)その際に二郎定番のコールがあります。

麺の太さ・にんにく・野菜・アブラ・カラメ等要望を伝えてオーダー完了となります。

色々分からなければ教えてくれます。

ライスバー
ライスバー!ご飯食べ放題

店の左奥にライスバーがあります。

ライスはラーメン注文の方に限り無料です。

ただラーメンスープとライスの相性は凄い良い訳では無いので餃子などのサイドメニューを頼んだ方がおかずになりそう。

調味料
調味料

卓上調味料はラーメンの醤油タレもあります。

ラーメン上のもやし(野菜)は味がないので、お好みでかけましょう。

店の雰囲気は明るく店員さんも人が良かった。

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魚介じろう醤油

魚介じろう醤油
魚介じろう醤油
サイドアングル
サイドアングル

着丼です。Ver2になり最初の一杯は魚介醤油をチョイス。

トッピングはチャーシュー・にんにく・背脂・もやしでキャベツ配合は無し。

麺量普通・野菜普通・にんにく・アブラマシでこのようなサイドアングル。野菜普通だと明らかかに二郎&二郎系のデフォより少ないので胃袋の余裕ある方は野菜マシ以上推奨です。

白アブラ
雪のような白アブラ
魚介じろうのスープ
魚介じろうのスープ

スープは適度に塩みが効いた豚骨魚介。

一口啜れば前半で魚介の風味が先行し、その後豚主体の旨味が味覚にアピール。

魚介が旨味の構成に割り入る事で、単調な感じにはならずいいアクセントに。

全般的な味わいは甘塩っぱい旨味で、豚感は抑えめでライトに美味しい。

極太の強い麺
極太の強い麺

麺は極太(標準)と中太と選択出来て、このラーメンでは極太を選択。

軸があり少しばかりわっしりした食感で、二郎系を食べている事を実感。

にんにくと合わせれば、申し分ない旨味の補強につながります。

豚
豚は柔らか旨し!

豚はそれほど厚さは無いが、箸でも断ち切れる柔らかさでホロっとした食感も相まって美味しい。

しっかり旨味あるスープに浸して食べたい所。

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じろうらーめん 辛味噌

じろうらーめん
じろうらーめん 辛味噌

Ver.1の頃の辛味噌です。

お好みは野菜マシ・にんにく・背アブラ多めの極太麺仕様。

スープ
辛味噌スープ

スープは辛味噌使用。

醤油の塩辛さが強めで豚のコクが抑えめと感じた、かつての竜王店の頃の教訓を生かして味噌のコクを頼りにパンチを加えた辛味噌をチョイスしました。

個人的には従来の「じろうらーめん」よりはコチラの方がラーメンとしてのバランスが良くなり美味しく感じる。

麺
極太の麺

じろうらーめんとは言う物の二郎系とは沿わぬ形状の極太麺。

二郎特有のニュル感・ワシ感と言うよりボキ感という食感で、スープと麺は独立している。

豚
豚は1枚

豚は二郎より薄いバラ1枚。

特に特徴はなく一般的な味わい。

美味しく頂きました。

次郎と名前を出す事で、本家や準ずる二郎系と比較されてしまうのは宿命。

ただグランドオープンの頃よりはクオリティが上がってきている感じがして良かった。

今後もブラッシュアップして更なる美味しい一杯を作っていってほしいです。

ごちそうさまでした。