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【ラーメン二郎@小岩店】鬼のニンニクと魅惑の脂で中毒者続出!

ラーメン二郎 小岩店@小岩駅

今回はラーメン二郎 小岩店へ。

 

小岩店は営業が平日の昼営業のみということで、平日仕事のサラリーマンなどの多くは行けないお店。

言うならば、ラーメン二郎で最も行くのが難しいお店なんです。

麺じい

行っても、その後仕事あるからニンニク入れれへんしな!

それ故、スーツ着たお客さんはあまり見ないのです。

 

個人的にも、小岩店に着いた瞬間はなんか嬉しかった!

簡単に店舗紹介

 

店名:ラーメン二郎 小岩店

最寄駅:小岩駅から徒歩3分

住所:東京都江戸川区西小岩3-31-13

電話番号:不明

営業時間:10:30~15:00

定休日:土曜・日曜・祝曜

SNS:Twitter

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

立地・駐車場など 

場所はJR総武線 小岩駅北口から徒歩3分。

昼営業限定の二郎ということで、限りある営業時間の中ですので行列もしっかりします。

行った時間帯は店閉めする15分前くらいでしたが、外待ち7名。

ラーメン二郎 小岩店の並び方は、店内待ち1名まで。(券売機の前)

店前の待ちは6名まで、その後の人は5mほど後ろに並びスペースがあるのでそちらに並ぶシステム。

一応整列スペースに説明書きがあるので、初来店の方はよく読みましょう。

二郎はそれぞれのお店に独自のルールがあったりしますが、こちらは「酔っている方はお断りします」とのこと。

まぁ昼間っから酔っている方は少ないでしょうが、過去に色々あったのでしょう。

店内レイアウト・環境・コンセプト

入店してスグに券売機。

年季の入った券売機のメニューはラーメンオンリー。

その中でも、麺量を選択できて価格もそれぞれ。

個人的には、このように麺量を選べる構成の券売機は好み!

 

売切表示の【脂っKOIWA】が超気になるところ。

上記のように、別皿でウマウマな脂が提供される禁断のメニュー!

脂っKOIWAは早めに売り切れることも多いので、目当ての方はお早めに。

 

席数はカウンター11席。

それぞれの客席に掲示してあるコールの説明書きは、ラーメン二郎を知らないお客さんからしたら親切で嬉しい。

小岩店の卓上調味料で特殊なものは、シビカラな粗めの麻辣ペッパー、魚粉などがあります。

店主さん助手さん含め、店内の雰囲気は良好。

少なめ 豚2枚 740円

【 少なめ 豚2枚 740円 

着丼です。

コールはニンニク・アブラ。アブラ追加は液体系メイン!?

ニンニクコールは結構多めのニンニクが追加されます。風邪気味の方は小岩へGO!

小岩店はデフォルトでまぁまぁカラメとの情報があったので、カラメはそのまま。

キャベツ配合はやや少なめな印象。

液体アブラが追加されたのか、スープの表面はオイリーで一見、澄んだ塩ラーメン!?みたいな色合い。

澄んだ色合いの非乳化スープは、思いの外脂っこさも少なく、豚の旨味を感じることが出来て美味い美味い!

大量のニンニクも、少しずつスープに馴染ませながら食べることで至福の喜びへ。

小岩店の麺はテロっとした中で食感がよく非常に美味い。

たっぷりニンニク豚スープにも良く絡み、ガンガン食を進めていける!

豚は2枚との表記だが、やや小ぶりな2枚というか2個。

それほど柔らかくはなく、淡白さもあるが味は美味しい。

個人的にはカラメなニンニクを擦り付けて、バクバク食べるのが粋な食べ方。

 

トータル的には二郎の中でも味わいはトップクラス!

機会があれば何度も小岩に訪れたいと思える二郎です。

あの大量のニンニクとまた出会いたい・・・ごちそうさまでした。