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【煮干しつけ麺 宮元@蒲田】都内最高峰濃度のつけ麺が美味い百名店

お店の場所は東京都大田区西蒲田。

蒲田駅最寄りの好立地にある食べログ百名店常連店「煮干しつけ麺 宮元」さんへ。

店主さんは新小岩の名店「麺屋一燈」出身で2015年オープン。主役となるメニューは、都内最高濃度を誇るかもしれない『極濃煮干しつけ麺』で、ラーメン類も充実しているお店。すべてのメニューに『煮干し』が都運輸された美味い一杯が頂けます。

食べログ百名店には2018年から毎年受賞されており、蒲田屈指の超名店となっています。

麺じい
麺じい

スープも麺もチャーシューも全部美味いで!

簡単に宮元の店舗紹介

店名煮干しつけ麺 宮元
住所東京都大田区西蒲田7-8-1 1F
最寄駅蒲田駅西口から徒歩5分
電話番号050-5597-8981
営業時間11:00~15:00  17:30〜21:00
定休日日曜
駐車場なし
座席数カウンター9席
SNSTwitter
オープン日2015年4月27日
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店は蒲田駅から徒歩5分の交差点

宮元
煮干しつけ麺 宮元
宮元の看板
貫禄のある看板
宮元看板
宮元 看板
暖簾
白く年季の入った暖簾

お店の場所は東京都大田区西蒲田。

蒲田駅西口から徒歩5分の多摩堤通り沿いの交差点にあります。貫禄ある看板・暖簾ととても美味そうなお店の雰囲気が醸し出されています。人気店ゆえに日々行列ができています。

宮元の並び方
並び方の図解

人気店故にほぼ並びができますが、ルールとして、まずは先に店内券売機で食券購入して並びに接続入店するタイミングは店員さんから案内があります。昼間はビジネスマン多い!

メニューは名物つけ麺を筆頭に煮干しが主役の構成

券売機
大型券売機

券売機は入店してすぐ左にあり、ボタンも豊富。

メニューは極厚つけ麺、濃厚煮干しそば、濃厚煮干しそば(塩)、淡麗煮干しそばといったラインナップ。吊し焼きチャーシュー丼なんかオススメ!麺量も並(基本)・中・大・特盛と追加料金で選択可能。

濃厚も濃いが極濃は相当なニボニボ感なので、濃すぎる煮干しが得意ではない人は遠慮したほうがいいかも。ただお店の看板商品となるつけ麺の濃度は【極濃】の1種類しかありません。

調味料
卓上調味料はお酢・ゆず粉・山椒・唐辛子

座席は全席カウンター席の9席。卓上調味料はお酢・ゆず粉・山椒・唐辛子と個性ある調味料が揃っている。調理は比較的手際よく行われ、つけ麺であってもタイミングよく麺を茹でるのでそれほど待たない!

なお宮元店主は率先してお客さんに伝わるようなハッキリした声で率先して接客をしている。強い貫禄を感じリーダーシップをしっかり取っているパワフルな方。

特製極濃煮干しつけ麺を実食

極濃煮干しつけ麺
極濃煮干しつけ麺 中盛り
特製極濃煮干しつけ麺
特製極濃煮干しつけ麺(2022年4月)

上の写真が2026年訪店で中盛り。下の写真が2022年訪店で並盛りにて着丼。トッピングはチャーシュー・味玉・海苔。つけ汁側には刻み玉ねぎも。2026年に行った際には、どんぶりが新たなスタイルに新調されていた。

濃厚な煮干しつけダレ
濃厚つけ汁
麺アップ
太麺
つけ汁と太麺
太麺とつけ汁を合わせてズルズル

麺をつけ汁につけて頂きます。麺は太麺でもっちりした食感が特徴。つけ汁は粘度があり兎に角濃厚!故に麺との絡みも半端ない。麺単体の美味しさも際立つが、つけ汁をつけるとなお美味しい。

そしてこのニボニボ感すごい!煮干しのエグみが凄くビターでディープニボラー歓喜のとんでもない煮干し感。正直初訪店の際はビター感・苦味が先行しすぎていた印象だったが、2026年に復習として訪れた際には、ビター感よりも旨みの力強さを顕著に感じるようになり、個人的にはめちゃ美味かった!

個人的には都内最高濃度と言っても過言ではない濃度。それでいてしっかり美味い!満足度の高いつけ麺です。

2種のチャーシュー
2種の旨味あるチャーシュー
味玉
特製の味玉・黄身は硬め

チャーシューは豚の吊るし焼き含める構成。特にこの吊るし焼きが、見た目からも分かるようなジューシーで香り高い構成。めちゃくちゃ美味い!余分の油分を削ぎ落としで肉の本来の旨味を十分に発揮した肉厚な一品。

もちろんあと引く美味しさでクセになる。味玉はかための黄身のあしらい。

つけ汁のスープ割り
最後はスープ割

麺を食べ終えた後はスープ割をして最後まで美味しく頂く。お出汁の柔らかさが濃厚なつけ汁を緩和させ、飲みやすくて出汁感のある非常に美味しいスープに昇華した。つけ汁もままでも美味いが、スープ割のスープも感激レベルでビックリした。

美味しく頂きました。券売機の一番左上を購入しましたが、かなり個性のあるブチ抜けた一杯でした。ごちそうさまでした。