今回は東京都千代田区神田小川町。
つけ麺を主軸に数多くの店舗を展開するラーメン・つけ麺店【つじ田】運営の担々麺の専門店となります。
辛さと痺れを調節することが出来て、自分好みのカラシビにカスタマイズできるのが魅力。また坦々麺自体も系統の異なる担々麺があるため、どの担々麺が自分に合うのか探るのも面白そうだ。

最近適度な痺れが食いたくてたまらねぇぜ
店名:成都政宗担々麺 つじ田
最寄駅:小川町駅より徒歩5分
電話番号:03-5577-6366
営業時間:[月・火・水・木・金]11:00〜22:30 [土・日・祝日]11:00〜21:00
定休日:不定休
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
最寄り駅は小川町駅で徒歩5分

お店の場所は、東京都千代田区神田小川町。小川町駅からは徒歩5分ほど。
靖国通り沿いに面しているため、車の通行量の多いエリアでもある。外観は木とコンクリを合わせたような質感の見た目。入り口はコンパクトで奥行きがあるように見えます。
店内満席時は食券を先に購入するルール

店内満席時は外並びすることになりますが、おそらく外並びする前に食券を先に購入してから並べば良いと思います。外にはパーテーションが引いてあるので、その流れに沿っていけばオーケー。並ぶ位置あたりの壁には、つじ田のロゴマークがあります。

また、転倒にはオススメと思われる。メニューのポスターが掲示。担々麺と麻婆飯。うまそうです。
政宗式と成都式とは?


店内に入店して右側に大型の券売機があるので食券購入をしますが、メニューは比較的シンプルで分かりやすい。
大きく分けて政宗式と成都式の2種の味わいに、汁ありor汁なしが選択可能となります。辛さも食券提示時に小辛・中辛・大辛と選択できます。
成都式…ゴマの芳醇な香りに旨味とコク。
政宗式…麻辣のストレートな辛味とキレ。
店内の案内と調味料の紹介

店内は奥行きのあるカウンター席メインとなります。座席数は11〜12席ほど。
卓上にはお店の案内も掲示。


卓上調味料は少しばかり個性的。味を濃くするための汁あり用タレと、汁なし用のタレ。そして中国を代表する黒酢の鎮江香醋が完備。味変に効果的に利用することができます。

着丼です。
麻辣のストレートな辛味とキレが特徴的な成都式の汁なしで温玉乗せを選択。辛さは中辛。トッピングには温玉の他、肉味噌・胡瓜・搾菜・ナッツ等。

平たい大きめの皿に、コンパクトに盛り付けられた美しい一杯。真っ赤なタレが特徴的で、どの角度から見ても食欲をそそるビジュアル。撮影映えもしています。
キリッとした辛さと痺れで美味い

辛そうなタレと麺をよく混ぜ込み、ズルズルと啜っていきます。
蘊蓄の通りタレはキレのある辛さ。適度な痺れと共にキリッとした爽快感ある辛さがインパクトあって辛ウマ!つじ田さんは大きなチェーンだから大味なのかな?と勝手な思い込みあったが、やりたい事が明確でスカッとする旨さ。感激で美味しい!
終盤は黒酢や汁なしのタレを掛けるなどして味変。黒酢の酸味もなかなか好み。終始美味しく頂きました。政宗式も食べたくなる美味しさで満足です。ごちそうさまでした。

