今回は大月市にある老舗食堂の【かどや】さん。
大月駅からのアクセスも良く、地元の方だけではなく観光客も来られるような場所にあります。
お店の歴史は古く、2025年現在おそらく創業から60年から70年近く経過している模様。そんな歴史あるお店にもラーメンが置いてあるようなので、その一杯を楽しんで来る事にします。

愛想バッチリのアットホームなお店やで!
店名:かどや
最寄駅:大月駅より徒歩2分
電話番号:0554-22-3124
営業時間:10:00〜14:30
定休日:日曜・祝日
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
お見えの場所は大月駅より徒歩2分

かどやの場所は大月市上大月。JR大月駅より徒歩2分。細い路地の途中にお店はある。
外観はシンプルなエンジのオーニングテントの見た目。提灯にいなり寿司の文字。小窓も付いており、過去にはこの小窓からいなり寿司等を販売してた様子も想像できます。

お店の入り口にはメニュー表が掲載されているので、こちらのラインナップを見てから入店することができる。営業時間はランチタイムののいみで夜営業はなし。
駅近だが駐車場も完備されている


大月駅からすぐ近くでありながら駐車場も完備している。店の真向かいに、広くはないが屋根付きの駐車スペースがあります。駐車可能台数は多くないが、駅近で駐車場があるのはありがたい。
ラーメンメニューは品数限定的

メニューを拝見。メニュー表をペラペラめくると、ラーメンメニューが見えてきます。ラインナップは醤油ベースラーメン・味噌・タンメンの味付け。
お店の名物となる「いなり寿司」のセットもあるが、比較的早い時間でも売り切れてたりする事が数度確認でき、日々の仕込み量は少ないかもしれない。




店内の雰囲気は昭和感しっかり
その他メニュー構成は上記の写真の通り。ご飯類・定食類も揃っており、一般的な食道スタイルな印象。盛り方やラインナップを見る限り、一般的な大衆食堂といった感じ。

店内の雰囲気はこじんまりとしたカウンターと小上がりの空間。厨房にはマスター、ホールに女将さん。女将さんは愛想良く田舎のお母さんて感じ。めちゃアットホーム感。
訪店時は11月末。肌寒くなってきた時期のため、店内にはストーブを炊いてその上にやかん。懐かしい昭和の冬の家屋の香りがした。創業長いが、恐らく入口扉などリフォームしている箇所も見受けられた。

調味料はご覧の通り一般的。調理は比較的ゆっくり。

着丼です。
初回は野菜タンメンをオーダー。見るからに塩ベースのスープにたっぷり肉野菜が乗る一杯。
スープはあっさり過ぎて違和感?

スープは野菜の旨みを生かしたような塩スープ。なんとなくあっさりしてそうな雰囲気は感じ取っていたが、恐ろしいほどにあっさり。出汁感はある。。が、、ん??塩みが全くない。恐らく、塩・塩ダレの入れ忘れであることは間違いなさそうな印象のスープ。
万が一こういう味の可能性も考慮し、お店に聞くことも出来ず、きっと塩ダレを入れ忘れたと納得させて食べ進めた。
麺は中華麺スタイル


麺の上にはホクホク肉野菜たち。麺は中細サイズ。緩いウェーブの入った中華麺スタイル。特段強い特徴はないです。
卓上調味料には塩があったが、湿気で固まっておりほとんど出ず。失礼ながらも、僅かながら出た塩を振り麺を食すと…『おぉ。美味いやないかいっ!』やっぱり出汁感は出ていたし、絶対的に塩ダレ入れ忘れたんだろなと勝手に納得。

一番スタンダードなラーメン。昔は確か「ザ・ラーメン」とネーミングされてたと思います。今は普通のラーメンかな?こちらは昔ながらの安心する一杯。。と同行者が申していました。

食後は女将さんからホットコーヒーのサービス。ミニサイズのカップでめちゃ飲みやすくて美味しかった。タンメンの味はちょっとハテナだったけど、心はほっこりしてました。ごちそうさまでした。
