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【Ramen Break Beats@祐天寺】ラーメン ブレイク ビーツ

今回は東京都目黒区目黒。

祐天寺から暫し歩いた商業感のない住宅地に2022年1月8日にオープンした【Ramen Break Beats(ブレイクビーツ)】さん。以降「ブレビ」。

店主さんはカナダでのレストランシェフを務めた後、コロナ禍の影響で帰国しラーメン店を開業。

どこかの店舗で修行した経歴はないそうで、その技は全て独学で編み出したものとか。

オープン当初の評判としては良くも悪くも無いと言う意見が多く感じたが、時間経過に比例して相当なブラッシュアップがされ、味がかなり磨かれてきた模様。

辛口でもあるラーメンコンサルタントでもあり、人気店を運営する「樹庵」さんもこのような大絶賛!

機会があれば絶対行ってやろうと心に決めていた店舗です。また一つ、東京の名店になる可能性のある店に気合い入れて行って参ります!

麺じい
麺じい

ブレビは色々オシャレな店なんやで!

簡単にBreak Beatsの店舗紹介

店名:Ramen Break Beats(ラーメン ブレイク ビーツ)

最寄駅:祐天寺駅より徒歩13分

住所:東京都目黒区目黒4-21-19 アイビーハイツ 1F

電話番号:不明

営業時間:11:00~14:30 17:30~20:00

定休日:月曜(祝日時は営業、翌日休業)

SNS:Twitter

SNS:Instagram

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

祐天寺から徒歩13分の油面地蔵通り沿い

Ramen Break Beats
Ramen Break Beatsは祐天寺駅からちょっと歩く
油面地蔵通り
油面地蔵通りに店はある

お店の場所は東急東横線の祐天寺駅からおよそ13分ほど。

商店街を歩いたり、住宅あたりを歩いたりしながら油面地蔵通りに入るとブレビは姿を現します。

白暖簾
白暖簾
表札
木彫りの迫力ある表札

白い暖簾に英字フォントでBreak Beats、表札も木彫りの迫力あるものでそれぞれ世界観が凄いしかなりカッコいい!

入り口の佇まいだけでオシャレな人が運営しているに違いない!という気持ちになる。

並び方
メニューや並び方を店頭で確認できる

店内座席数は6席しかないため大概混雑。

そのため外並びは毎度出来ているが、並び方は上記写真の通り。

店内で食券購入してから並ぶ流れでOK!

回転スピードは遅すぎることもないが、席数が少ないためそれなりに待つ可能性はある。

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圧倒的に美しい一杯が待っている

券売機
券売機

入店して日左側に券売機がある。

メニューはベースとなる「醤油」と「塩」。日によって限定もあるのでTwitterなどをチェックしておくと店からの最新の情報が手に入りやすい。

どの一杯も味は勿論だが、ビジュアルもインスタ映えしすぎるほど美しい。

ブレビのこだわり
ブレビのこだわり

座席にはブレビさんのこだわりがしっかりびっしり書かれている。

本当に独学なのか!?ここまでこだわれるのは何故か!?マジ凄い!!

カウンター席
全席カウンター席

座席はたった6席だけの変形カウンター席。

水はセルフサービスで、店内に入店できれば調理は比較的早くそれほど待たずに着丼。

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特上醤油らぁ麺

特上醤油らぁ麺
特上醤油らぁ麺

着丼です。

トッピングはポークリブチャーシュー・鶏・鴨・味玉・ワンタン・海苔・フライえのき。

そして壮麗で圧倒的なこのビジュアル。

触れるのが勿体無いほどの芸術作品の如く鎮座する一杯に、ただただ衝撃を受けて佇んでしまう。

一目散にズルズル啜ってしまおうなんて不思議と思わない。それほどの存在感です。

スープ
天草大王を主役としたスープ美味すぎる

待望の煌びやかなスープは幻の地鶏の異名を持つ「天草大王」を中心とした動物や羅臼昆布などを加え、スープ表面には丁寧に抽出した鶏油。よって芳醇な鶏の贅沢な香りが鼻に抜け抜群の旨味とコクが舌先に広がる。

スープ自体にも厚みがあり、飲んでも飲んでも温度が下がらずアツアツのまま。

複数のブレンド醤油由来の香ばしさも適度にあり、様々な方面から圧倒されるほどの旨味の手数が押し寄せて、やはり何度考えてみても独学とは思えないほどのクオリティの高さで感嘆。

めちゃくちゃ美味い!

あの麦苗を彷彿とするような素晴らしさ。

三河屋製麺中細ストレート
三河屋製麺中細ストレート

麺は三河屋製麺の中細ストレートで、麺上げ時には平ざるを使用して丁寧に麺線を整えながら盛り付け。

あの人気店「柴崎亭」の如く、見た目にも一手間かけた麺はやはり美味い。

噛み締めるとギュッギュッとした食感、そして麺も一本一本美しい輝きを放っており、丁寧に食べたくなる心理を自然と起こさせる。

チャーシュー
激ウマチャーシュー群

チャーシューは写真右から「ポークリブ低温スモークチャーシュー」「オリーブオイルマリネ鶏胸チャーシュー」「鴨チャーシュー」。

特に個性的なのは大判のポークリブ。肉を燻りなかなか力強めのスモークが立ち込める。肉本来の美味しい旨味と共にスモークの変化が本当に面白く美味しい!

味玉
味玉も半熟トロトロ濃厚!
ワンタン
ワンタンも美味!

味玉は半熟仕様の「マキシマムこいたまご」。

黄身が濃厚で丼やレンゲに付着すると取れないほど濃厚。意外にも溶け出すほどの黄身の柔らかさだったが、銘柄を知っていたため想定内の素晴らしい美味しさ。

そしてワンタンも小ぶりながら肉の美味しさが際立って皮も美味しい。

最後まで完飲完食!これまで史上、独学でラーメン店をオープンさせた店舗の中で圧倒的に美味しい店だった。本当に本当に凄かった!私「ゆきはん」の予想は近い将来なんらかの賞レースや称号を間違いなくとる名店になると思います。「Break Beats」この名前をお忘れなく!ごちそうさまでした。