今回は古本の町神保町へ。
今回たまたま訪れたのですが、過去にも何回も目の前を通っていた名店中の名店。「つけそば神田 勝本さん」。
勝本さん自体は初めてなんですが、系列店というか銀座の百名店の「銀座 八五」のオープン時に行った以来となります。商品のクオリティもそうですが、ホスピタリティ&接客がTHE JAPANESE品質で素晴らしくもあります。
いずれどこかのタイミングで行けるだろうな・・・と考えていてようやく行けました。
麺じい
簡単に店舗紹介
店名:つけそば神田 勝本@神保町駅
最寄駅:地下鉄神保町駅 A5出口 徒歩5分
電話番号:050-5590-6256
営業時間:11:00~17:00
定休日:日曜
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※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
場所は神保町A5出口から徒歩5分

場所は神保町駅A5出口より徒歩5分。
駅前から少し離れた少し静かな通り「綿華通り」に面しています。
堂々たる木彫りの看板に品位ある白暖簾。外観からは日本蕎麦屋さんにも見えます。ガラリと引き戸を開けて入店しましょう。
店内は奥行きがあり、接客が素晴らしい

入店すると左側に券売機があります。
メインメニューは「つけそば」と「そば(ラーメン)」になります。

座席は奥行きのあるカウンターオンリーで13席。
そんなに窮屈感もなく、銀座八五同様に高貴な雰囲気を楽しむこともできます。
卓上には、黒七味・一味・胡椒やかえしなど。
特製清湯つけそば

着丼っす!
この双麺の整列具合美しい!

見て分かるのは低加水のザクパツ系細麺と、加水多めの中太麺。
双方の麺は全く真逆の個性を持っていて、それが一つの碗に合い盛りにされています。
いずれも信頼のおける高品質!浅草開化楼製の特製麺となります。

つけ汁は2枚のチャーシュー・味玉・なると・三つ葉・ネギ・メンマ・そして柚子の風味がIN。
つけ汁自体は粘度はなく、完全にサラサラ系。
そんなつけ汁に個性の違う麺をくぐらせていきます。

低加水の細麺は質感は軽く、鯖節・鰹節など複数の節をブレンドした深みあるつけ汁を見事に持ち上げる。
麺自体はザクザクパッツン。
非常に歯切れ良く食感も楽しい。

中太麺の方は、加水が強めでツルツルモチモチといった膨らみのある麺。
麺自体の美味しさは個人的にこちらに軍配という印象。
コシのあるうどんのような滑らかな口当たりにの麺であります。
いずれの麺も、複数の節から形成される和風醤油のつけ汁にバッチリマッチする高貴なつけそばという印象。
塩加減も絶妙!少し薄いと感じる方は卓上のつゆ(かえし)を入れると良いでしょう。

味玉の黄身も茹でが甘すぎて、流れ出すことのない絶妙な茹で加減。
本当に丁寧な仕事をしています。→濃厚で美味です。
最後はスープ割りにて完食。これぞジャパニーズクオリティと言わんばかりの素晴らしい一杯でした。ごちそうさまでした。

