今回は、東京都千代田区神田佐久間町2024年12月19日にオープンした【麺ZIN さいとう】さんへ。
こちらのお店は格闘技のRIZINでも有名なファイター「斎藤裕」選手が開業させたお店となる。クラウドファンディングを活かしながらオープンに漕ぎ着けたようで、屋号はRIZINに掛けて麺ZINとネーミーング。
オープン当初はファンが結構詰めかけたようだが、その活気も落ち着きようやく訪店することができました。

格闘技ファンは一度お店へ!
店名:麺ZIN さいとう
最寄駅:秋葉原駅より徒歩2分
電話番号:不明
営業時間:11:00〜15:00 18:00〜21:00
定休日:月曜
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
最寄り駅は秋葉原駅から徒歩2分

お店の場所は、東京都千代田区神田佐久間町。最寄り駅は、秋葉原駅や岩本町駅で徒歩2〜3分以内で行けるエリアとなっています。

お店の外観としては、【麺ZIN さいとう】と分かりやすい看板が掲げられているわけではなく、屋号は小さく主張感は強くありません。初見さんは、この店が何屋なのか分からない人もいるかもしれません。

牛のマークが焼肉屋さんみたいやな
店内満席時は先に食券買って待つルール

店頭には営業案内のポスターが掲示してあります。基本的に店内満席時は、食券を先に購入してから店員さんから呼び出し番号を受け取り、その番号が呼ばれるまで外で待ちます。
外並びが発生している場合は、とりあえず店内に入りすぐ左側にある券売機で食券を買いましょう。
メニュー構成は昼と夜で変わる

店内タッチパネル式券売機と向かい合いメニューを確認。訪店時ラインナップは3種の麺メニューがあったが、時間帯によって提供できるメニューが変わってくる仕組み。
昼間は和牛白湯タンメン、夜は和牛牛脂まぜそば。限定は昼だけかな?完売だったのかな?訪店したタイミングの夜はなかった。
店内は落ち着いた雰囲気でチャンピオンベルトも鑑賞できる

格闘家だけあって店内にはチャンピオンベルトが展示。まるで斎藤裕ミュージアム!ファンや格闘技マニアには、たまらない代物です。

卓上調味料は胡椒が設置。
ボクの格闘技熱は、シュートボクセのシウバやショーグン。トップ選手では、ミルコ・やノゲイラあたりでピークを迎えており、現代格闘技・並びに齋藤店主への知識は浅くて色々勉強不足。ただ厨房のリングに立つ齋藤店主は、穏やかで真剣で礼儀正しく頑張っておられた。

着丼です。こちらは夜限定の商品となる和牛牛脂まぜそはです。
トッピングに、ローストビーフ・あさつき・フライオニオン・アーリーレッド。そして別皿で使い方自由なメレンゲが付きます。なおこのメレンゲに関しては2025年11月末に一旦提供終了となります。
浅草開化楼の中太麺に牛の旨みがまとう


まぜそばなので、麺全体をよく混ぜ混ぜしてタレを絡めて頂きます。
麺は浅草開化楼の中太麺で丸みがあってモチッと食感が特徴。まぜそばにはとても合う麺でそれだけで美味しさ感じる。
タレを含めて味については、麺を混ぜた後はタレは底にほぼ残らず全て麺に絡んだ状態。牛脂の甘み旨みが麺に絡み牛特有の旨みは表に出ていて美味しいが、パンチ・インパクトはかなり穏やか。調味料も胡椒のみなので調味料味変敢行は選択肢が少なめ。

ローストビーフは薄切りで臭みなく美味しかった。肉で麺を巻いて喰らうのも良き。
個性的なメレンゲの味わいは?

別皿で謎?のメレンゲが提供される。あまり情報量が多くはなかったが、どうやらトリュフ風味でフワフワ質感のメレンゲのようだ。味の風味的にトリュフにも感じるし、しじみのようにも感じる。

少しばかりシャープなキレを感じる味わいで、つけ麺のようにメレンゲをつけたり、麺の上にメレンゲを乗せたりして楽しむことができる。
メレンゲ自体はフワフワ。初めはインパクトあって美味しく食べれたが、食べ進めるとメレンゲに尖りやえぐみを感じるようになり、メレンゲの完食は少し困難と感じるように心境が変化。メレンゲを食べ進めた後半は、味の締まりを体が欲するようになる感覚です。お店側が11月にてメレンゲ提供終了するに至った要因の一つがこの辺にあるのかもしれない。
斬新なアイデアは面白いし、今後も更なるブラッシュアップを応援したいです。ごちそうさまでした。

