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【ラーメン二郎 小滝橋通り店@新宿西口駅】豚が美味い!老舗二郎の底力

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店@新宿西口駅

今回は、東京都西新宿に店を構える「ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店」へ。

開業が1992年からと言うことで、もう30年弱経つことになるのですね。

 

そんな歴史を感じるラーメン二郎。

もちろん二郎の中でも最も歴史のある店舗の一つとなるのですね。

 

店内も年季の入ったお店。

どんな味わいを堪能できるのか楽しみです!

ちょっと近年はネットとかの評判も下降気味の印象ですが、自分の舌で確かめてくるぜー!

麺じい

2019年は二郎ばっか食うてるなっ!

簡単に店舗紹介

 

店名:ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

最寄駅:新宿西口駅D4出口より徒歩2分

住所:東京都新宿区西新宿7-5-5 1F

電話番号:03-3371-5010

営業時間:[月~土]11:00~23:00  [日・祝]11:00~22:00  月が祝日の場合は日曜23:00

定休日:なし

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

立地・駐車場など

場所は東京都新宿区西新宿、小滝橋通り沿いに位置します。

もちろん新宿ということで、様々な飲食店が乱立し飲食激戦区と言ってもいいくらい。

ラーメン店も近くには、中本・武蔵・龍の家など人気店だらけの超激戦区エリア。

 

外から中を覗くと、ギュウギュウな店内にプラスして、狭い店内待ちも5,6人います。

 

うわぁ〜・・・「この中も人の激戦区やぁ〜」と心の彦摩呂がつぶやき、列に接続します。

麺じい

おもんないねん!

店内レイアウト・環境・コンセプト

店内列が適度に進んだところで券売機で食券購入ができます。

基本的にはラーメン・つけ麺です。

学生は割引の700円ラーメンがあります。(要学生証提示)

 

店内の流れを見ていると、空いた席にドンドン座るのではなく、店員さんの案内で着席していきます。

複数名での来店も考慮してくれていました。

小滝橋通りの注文の特徴は食券提示時に「コール」を伝えます。

厨房や店内の構造上、このやり方が好ましいのでしょう。

 

カラメ→醤油・アブラ→背あぶら・・・と書いてあり、大方の二郎との違いが見えます。

背あぶらを必要とするときは店員さんから「あぶらの固まりは要りますか?」と聞かれます。

あぶらの固まりはその名の通りです。

注意
何もコールしなければニンニクは入りません

他にも麺少なめ等もこの時点で伝えましょう。

麺じい

麺量の固め・少なめ等は並んでいる時に聞かれる可能性もあるでー!

 

小ラーメン 750円

【 小ラーメン 750円 

着丼です。

昔よりは値上がりしていると思いますが、新宿の街でこの価格は嬉しい。

庶民の味方だ!

コールはニンニク・あぶら固まり。

↑これがあぶらの固まり。迫力満点!

 

野菜はデフォルトでこんな感じ。決して多くはありません。

見ているとマシた場合と、普通の盛りの差が結構大きく見えました。

スープは非乳化で二郎の中でも非常にライトな印象。

しょっぱさも個人的にはもう少し欲しいところ。

ただし、卓上のカラメ醤油があるのでそれを軽くまわし入れると好みの味になりました。

 

スープの奥からはしっかりと二郎の旨味成分を感じることができました。

麺は完全極太麺。

つけ麺もラーメンも同じ麺だと思いますが、かなり太めで府中二郎といい勝負です。

麺量は極太の割にグラム数は抑えられている印象。

麺としての歯ごたえもしっかりあり、麺の出来もなかなかのものですね。

 

いつもガッツリ麺量の多い二郎を食している人からしたら物足りないかもしれません。

個人的にはちょうど良いけどねー!

店によってそれぞれ二郎の面白さ、個性、美味しいポイントがあります。

小滝橋通り店では「豚」「あぶら」かなと感じます。

 

豚は小ラーメンで結構デカめな柔らかめと、ちょい柔らかめの2枚が入っています。

結局どちらも柔らかいのですが、これが美味い!

ホロホロとろけるような食感で、二郎らしさ全快!という印象になります。

 

あぶらは固まりなのでちょっと・・・しつこいかなと感じますが、あぶらなので甘み・旨味はしっかりあります。

もちろん全部食す事はしませんが、ちょっとずつつまむと幸せです。

 

全般的には豚が特に美味い!という印象。

個人的にはもう少し細めの麺がタイプなので「豚」が良かったなーという印象。

創業長めの二郎でですので、今後も歴史を守りが頑張って行って欲しいですね!

ごちそうさまでした。