今回は東京都渋谷区幡ヶ谷にある老舗【特麺コツ一丁ラーメン】さん。個人的な宿題店として挙げていましたが、念願叶って訪店が実現!
元々は、名店ホープ軒の派生として生まれたお店。ホープ軒のエッセンスが残りつつも、独自の美味しさも追求されており、豚骨が好きだったり、背脂ラーメンが好きな人には大変好まれるお店として知られています。
東京生まれの歴史深いラーメン店。興味ある人は是非一度行ってみて貰いたいです。

ラーメン一口目からガツンとくるで!
店名:特麺コツ一丁ラーメン
最寄駅:幡ヶ谷駅南口より徒歩3分
電話番号:03-3374-7008
営業時間:[月・木]11:30〜14:00 LO13:40 17:00〜22:00 [火・水・金・土]17:00〜22:00
定休日:日曜・祝日
駐車場:無し
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店の場所は、東京都渋谷区幡ヶ谷。最寄駅は京王線幡ヶ谷駅南口から徒歩3分。
白くシンプルな看板が目立つお店で甲州街道沿いにあります。一度時間がない時に訪れた時は、5名ほど並んでいて諦めましたが、この日は平日夜の8時くらい。WBCやっていた影響もありめちゃ空いていた。

なお時間帯で店内混み合うことはあり、それは店の外からでもガラス越しに確認することは可能。ただ店内の座席裏には幾らかスペースはあるが、店内で待つことは出来ないようです。

店内に入ると大型の券売機があります。
ラインナップは、基本的に看板商品となるラーメンの1種類となりますが、タイミングで限定麺も出るようです。曜日限定の「KKM(交響麺)」と言うまぜそばがありました。
食券提示時に「にんにく入れますか?」とラーメン二郎のような伺いがありますが、シンプルにニンニク入れるか?の返答をすればOK!美味しさを求めるならニンニク投入はマストです。

卓上調味料には、胡椒・お酢・辛味。店内BGMはラジオ。
お店は店主さんがワンオペで切り盛り。雰囲気や格好からも、昔ならではのラーメン屋さん感がバリバリ出ていて良かったです。どんぶりも予めお湯で温め準備万端!

着丼です。
予習に予習を重ね気になっていた生のりラーメンをチョイスしました。トッピングにチャーシュー・もやし・生のり・メンマ・ネギ・刻みニンニク。スープには背脂がしっかり乗っています。

スープはうっすら白濁の豚骨ベース。更にスープの上から網越しに背脂を押し当てズリズリと目の細かい背脂を振りかけます。
そのため初動からなかなか強い豚コクのインパクトがガツンと訪れます。ホープ軒に近いですが、個人的には直近で食べた背脂系の中でも最もガツンとくるインパクトでした。

麺は多少のうねりのある中太麺。丸みがあり、艶やかでモチっとしたりワシっとしたり、なかなか良いコシで麺単体でも美味しい。適度に重量感もあり麺量も多め。200gくらいあるかな。かなり食べ応えがあります。

そして何より生のりとニンニクを合わせたコンビネーションが最高すぎた!生のりはトッピングと言えど、結構分量が投入されていて有り余るほど。豚とニンニクの相性は言わずもがななので、ニンニク投入はマストで、更なる強烈なジャンキー感が演出されます。やばウマです。

チャーシューは厚切りで、二郎の豚っぽい印象を受ける比較的大きなサイズ。味付けは控えめで適度な弾力でコチラも食べ応えアリです。
美味しく頂きました!序盤からかなりのインパクトで驚きました。終盤は少し重さを感じたが、時にこんなラーメン食べたくなる!と言うような中毒性ある一杯でした。ごちそうさまでした。

