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【麺屋 さくら井@三鷹駅】進化が止まらない大行列店の渾身の一杯を喰らう

麺屋 さくら井@武蔵野市三鷹駅

今回は東京都武蔵野市に位置する名店に初往訪。

その名も「麺屋 さくら井」さん。

そりゃ地元はもとより、東京のラーメン好きでは知らない人いないだろうというくらいの名店。

 

過去に2度ほど訪れましたが、行列の度合いや営業時間の勘違いなどで行けなかったけれど、今回は叶いました。

外待ち17名だったけど・・・

麺じい

待つの嫌いやのによう待ったなー

なお、2019年6月の最新食べログポイントでは採点方法の改正?があり、もう少しで4点台の大台に乗るポイントで東京都第5位です。

ベスト5はみんな醤油の名店ばかり!

簡単に店舗紹介

店名:麺屋 さくら井

最寄駅:JR三鷹駅北口から徒歩10分強

住所:東京都武蔵野市西久保2-15-27

電話番号:不明

営業時間:【月・木・金・土】11:30~15:00  18:00~21:00
【火・日・祝】11:30~15:00

定休日:水曜

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

立地・駐車場など

場所は武蔵野市。

JR三鷹駅北口を降りて徒歩10分以上。

少し歩きます。

お店は完全に住宅街。故に並びのマナーもしっかりしておかなければなりません。

並び方は上の写真の通り。

まっすぐ並んでいくと10番目くらいで私道にはみ出ます。

はみ出ないように旋回して並んでいかなければなりません。

自転車で来る人は停め場所悩むようです。

店前に駐輪スペースはありません。

食べログ百名店。よく知ってます。

並んでいる間は、店員さんが外に先に食券の購入をするように促しにきます。

外待ち17名に接続だったけど店内に入るまで30分〜40分くらいだったかな。

1時間は待つと思ってたのでよかったよかった。

店内レイアウト・環境・コンセプト

入店してすぐ券売機。

ちょっと券売機周辺は暗いです。

店主さんが毎日食べられるようなラーメンを作っているとのことで、本当に毎日通ってもいいくらいのメニューのバリエーション。

麺だけでなく、ご飯ものも充分楽しめます。

味付き替え玉もあったりで、こりゃ飽きないゾ!

毎日行列をなす秘密がこのシートに書かれています。

2019年6月現在、平日夜限定のつけ麺メニューの登場や、日々メニューのブラッシュアップ研究など進化の歩みを止めない「さくら井」さん。

なので初だけど、相当レベルの高いラーメンが食べられると心躍りながら待ちました。

また、待っていると両サイドの煮干しらぁ麺の香り。磯の香りが強く一気に海に連れて行かれた印象!うまそー!

着席してから10分以上は待ったかな。ようやく待ちに待ったラーメン登場です。

特製らぁ麺 醤油 980円

【 特製らぁ麺 醤油 980円 

着丼です。

メニューのブラッシュアップには力を入れているようでして、行けば行くほど美味しくなっているのでないかというさくら井さんの渾身の一杯【醤油】。

初めての人は醤油を食べて欲しいようですね!

トッピングはロース・鶏むねのチャーシュー・味玉・青ネギ・メンマ。

スープはハカタ地鶏のガラ、大山鶏の丸鶏と、上品で雑味のない味わいのダシがとれる本枯節や真昆布を合わせたスープ。

これに厳選した6種類のブランド醤油を融合させたもの。

ビジュアルは醤油の色合いはやや淡く、鶏油を纏わせたきらびやかで上品なスープ。

 

πウォーターから作り上げる極上スープは、鶏油もまとい優雅な鶏の香り。

あっさりしており、ずば抜けた旨味・コクというよりは旨さを構成する要素がバランスよく味覚を刺激し実に旨い!

現代の醤油ラーメンのお手本のような構成です。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。

思いの外麺は細めであったが、この手の醤油に三河屋さんの麺はよく合う!

麺の存在感もあり、歯切れも良くスープと麺の相性はグッド!

チャーシューは手間暇かけた2種。

豚肩ロースと鶏むね肉の低温調理。

鶏むね肉は特製オンリーとのことで、食感豊かで優しい味わいが特徴。

ロースは「さくら井醤油温泉」に優雅に浸かり、色合いも変化していく中、高級焼肉のような肉の旨味を堪能。

味玉は濃厚で旨い!

総合的に見ても隙がなく、パーフェクトんな構成の一杯です。

毎日行列を成すのも納得の一杯でした!

ごちそうさまでした。