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【銀座 らーめん 一郎 神田分店@神田】しじみ・カレーラーメンなどが揃う和出汁感じる店

東京都千代田区神田富山町に2022年12月12日にオープンした【銀座 らーめん 一郎 神田分店】さんです。

コチラのお店はその屋号の通り、本家は銀座にある【らーめん 一郎】さんとなります。

本家の記憶は曖昧ですが、このブログを開始した当初あたりで伺い、しじみベースの塩ラーメンを食べました。

ここに来て初めての2号店。。。と言うか分店は本当に懐かしい限り。物価の高い銀座で営業をし続けられる美味さがきっとあるはずなので今回の出店は楽しみです。

なお、コチラの分店の営業時間は変則的で限定的でもあります。

営業日は月曜・木曜・金曜のみ。人員が不足している関係のためだそうで、これが改善されれば営業日を拡大することも考えられそうだ。

麺じい
麺じい

一郎はんめっちゃ懐かしすぎてなんか泣けるで…

簡単にらーめん一郎 神田分店の紹介

店名:らーめん一郎 神田分店

住所:東京都千代田区神田富山町24

最寄駅:神田駅東口より徒歩3分

電話番号:不明

営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:00

定休日:火曜・水曜・土曜・日曜

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

 

場所は錦糸町駅のスグ近く

らーめん 一郎
らーめん 一郎は少しひっそりとした通りにある

お店の場所は東京都千代田区神田富山町。

最寄りは神田駅東口から徒歩3分の場所にある【銀座 らーめん 一郎 神田分店】さんへ。

ラーメン激戦区神田駅西口とは真逆の東口で若干ひっそりした場所に店を構える。

看板
看板もしっかりついている

以前は長崎飯園というチャンポン皿うどんのお店があった跡地です。

公開されてある住所は間違いないですが、地図アプリで行くと少し違う場所に案内されるので注意。

交通量の多い神田平成通りより一本中に入った場所に店はあります。

写真つきメニュー看板
店の前には写真つきメニュー看板

お店は元々あるお店をそのままにラーメン店にした形。故に外観は現代のラーメン屋さんの感じには見えなく完全に食堂。そして磨りガラスのためため店内を見ることはできないので入店には少しばかり勇気がいる。

店頭には写真付きのメニュー看板が置かれており、どんなメニューが確認してから入店することができる。

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メニューは和出汁が特徴のラーメン

券売機
券売機にはカレーらーめんもある

入店してすぐに券売機があります。メニューは醤油らーめん・塩らーめん・しじみらーめん・カレーらーめん。他にも限定の準備があり、今後メニューが増える可能性がありそうです。

店内
店内は食堂風な雰囲気

入店すると店内は着席1名だけ。かなりひっそりとした雰囲気で大谷翔平さん並に大きな外国籍店員さんがお出迎え。ちょっとビックリしたけど日本語も達者でいい人で良かった。

店内座席は全席テーブル席。合計21名着席可能だが店内は然程広さはない。恐らく前の店のレイアウトをそのまま使用しているのかな。

雰囲気は完全に食堂で厨房は奥で見えない。令和の新規オープンラーメン店の内観には見えないレトロ感。ある意味レアなのかなと思う。今後この雰囲気的に大丈夫なのかな?と少し心配はしてしまう。

柚子胡椒
調味料には柚子胡椒もある

卓上には黒&白胡椒に加えて柚子胡椒も置かれていた。和風のラーメンスープにマッチするのでスープの味変に活用できます。

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特製醤油らーめん

特製醤油らーめん
特製醤油らーめん

着丼です。

トッピングはチャーシュー・味玉・メンマ・青菜・ネギ・海苔。

スープ
スープは和出汁感じるWスープ

スープは動物と魚介を合わせたWスープ。お出汁の旨みを存分に感じる和風スープで塩分濃度はやや強め。出汁と醤油の旨みがキリッと効いたスープでまとまりがあり美味しい。

少し塩気が強く感じる分、味変の柚子胡椒を投入すると結構味が強くなる。

麺は中細麺
麺は中細麺

麺は中細ストレートタイプ。

やや中華麺寄りの印象を持つ麺は、やや加水がありツルツルと言った啜り心地が特徴の食べやすい麺です。

チャーシュー
チャーシュー

特製のチャーシューはローストポーク2枚。あっさりとした味付けのチャーシューでしっとりと美味。1枚あたりの面積も広めで満足度も高い。

スタンダードではあるが、まとまりのあるスープと美味しい麺・トッピングでした。名物しじみらーめんやカレーらーめんも食べてみたいっすね。

ごちそうさまでした。