今回は東京都千代田区神田小川町に2026年1月26日にオープンした【CRAZY PORK(クレイジーポーク)】 さんへ。
コチラのお店は店主さんが人気二郎系店舗【俺の生きる道】ご出身との事で、神保町の地で営業時間の長い二郎系ラーメンを頂く事が可能。
またお店のルール・システムとしてはこれまでの二郎系店舗とは少し変化のある、そしてなんだかワクワクする物になっています。二郎系初心者の方も女性も入りやすいお店となっています。

二郎系の中でもかなり個性的な部類の店やで!
店名:CRAZY PORK
住所:東京都千代田区神田小川町3-22 小川町細野ビル 1F
最寄駅:神保町駅A5出口・御茶ノ水駅から徒歩5分
電話番号:不明
営業時間:11:00~24:00
定休日:不定休
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
お店の場所と最寄駅

お店の場所は東京都千代田区神田小川町。
最寄駅は神保町駅A5出口・御茶ノ水駅から共に徒歩5分。小川町駅からは徒歩8分程となります。
これまで二郎系の【眞久中】、フレンチ出身の【拉麺・餃子 花秀】とラーメン店があった跡地にそのまま入居。この辺りをよく知る人からしたら、またお店変わったんだ!と言う気持ちになる事は間違いなさそう。共に味は良かったんだが、相当難しい立地状況があるのでしょう。
外壁やポスターは二郎系をイメージさせる



外観は黒色を基調にした店作りで、少しばかりスタイリッシュ。豚の可愛いイラストも描かれていたりTHE二郎系のポスターも置かれており、二郎系のお店なんだなと理解できる。オープン期間は店頭に祝いの花も置かれていた。
営業時間は中休みなしの通し営業。昼から夜中まで営業しているのはありがたすぎる!
券売機のメニュー構成

店内に入り先ずは大型の券売機があり、食券購入からスタート。メニューラインナップは、一般的な二郎系ラーメンの他に、お店の個性を生かした「CRAZY PORK」と言う言わば特製仕様の一杯もある。生卵・刻み玉ねぎ・味ねぎ等、ラーメンが捗る味変材料もあって嬉しい。

黒烏龍茶もあって完璧やな!
コールについての独自ルールを解説

座席に座り、次にやるべきルールがある。それは、卓上に置いてある「オーダー表」に自分がしたいカスタマイズを記載して、食券と共にカウンターに提示。そのうち店員さんが取りにきます。
全てのカスタムが同額で出来ます。ただ見栄を張らず食べれるだけの選択にしよう!よってこのオーダーに記載する事で、二郎・二郎系でお馴染みのコール(にんにく入れますか?のくだり)が省略されるのである。二郎系初心者さんもこれなら安心!

卓上にはお酢・かえし・唐辛子・黒胡椒の内容。紙エプロンは券売機の隣。
店員さんはまだオペレーション的に不慣れなところが見え、オーダー取り忘れたりトッピング忘れたりしていたが、今後この辺は改善されると思う。
調理は1ロット4名くらいまでは作れる能力をお持ちなので、それほど待たずにラーメンにありつけるのではないかと思う。
ただ席はカウンターメインで13席程あるので、待つ人は3ロット後とかになる事もあるかも。

着丼です。
ラーメン小。カスタムは、腕肉・ニンニク普通・炒め野菜・野菜マシ・アブラマシ・濃いめ。黒色のどんぶりで登場。麺は少なめの茹で前150gに選択したので安心感があります。

コチラはサイドアングルで野菜の盛りの参考に!これで麺150gの野菜マシです。
スープは乳化系のマイルド寄り

スープはバリバリに乳化がかった豚スープ。マイルドさが先行しカエシのキレは強くはない。その中で、あと引くコクがしっかりあるのはナイスで、ちゃんと抑えるべき所を抑えている印象。恐らく濃いめにした方がラーメンのバランスがよくなりそうな印象。
麺はワシワシ感ある太麺

麺はワシワシ寄りの太麺。ウネウネとしながらスープをしっかりと纏わせるが、調理風景を見学してると、テボ茹でしていたザルの中の麺を1度も触る事なく麺上げしていたので、麺同士が絡まっていたり、灰汁っぽさが残っていたので勿体無い。

中でも良かったのは炒め野菜と豚の腕肉。野菜は茹で&炒めで選択肢があるのは嬉しく、気分により変化させることができる。炒めの場合は、せっせと中華鍋でタレ味付きでしっとり炒めてくれて食堂の野菜炒め風でうまい!

豚は想定以上にホロっと柔らかく美味い!しっかり岩のような厚さもあるが、タンパクな味付けではなく何度も食らいつきたくなる食感とクレイジーな旨みだった。
美味しく頂きました。振り返ると満足度高い一杯でした。個人的には非乳化が二郎系においては好みですが、キレは弱いものの後引く美味さでした。ごちそうさまでした。

