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【北ノ醤油チーホー 水道橋店】SUSURU渾身の一杯!中毒性MAXの“炒め香る醤油ラーメン”がクセになる

今回は東京都千代田区神田三崎町に2026年3月25日にオープンした【北ノ醤油チーホー 水道橋店】さんへ。

コチラのお店は、日本を代表するラーメンYouTuber「SUSURU」くんが本気で開発に携わった一杯を提供する事で話題となっている店舗。実は今回の出店に先駆けて、東京競馬場で期間限定出店をしており、言わば“ブラッシュアップを重ねてきた完成形”とも言える一杯が楽しめるのが特徴です。

オープンポスター
オープンポスター

さらに、タイミングによってはSUSURUくん本人が厨房に立つ日もあるので、ラーメンファンにとっては一種の“イベント性”も備えた店舗と言えるでしょう。

麺じい
麺じい

SUSURUくんは神対応でお馴染みやから、ファンの期待にも様々応えてくれるやろな!

チーホーの住所や営業案内

店名北ノ醤油チーホー 水道橋店
住所東京都千代田区神田三崎町2-16-10
最寄駅水道橋駅より徒歩5分
電話番号不明
営業時間11:00〜22:00
定休日不定休
駐車場なし
座席数カウンター8席・2名テーブル2卓
SNSX
オープン日2026年3月25日
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

アクセス・立地

北ノ醤油チーホーの外観
北ノ醤油チーホー 水道橋店
店頭の祝いの花
店頭の祝いの花

お店の場所は東京都千代田区神田三崎町。

最寄りは水道橋駅から徒歩約5分。名店である勝本やつじ田も競合となる近場に店を構えています。やや広めの三叉路のような立地で、初訪問でも比較的見つけやすい場所にあります。店頭には祝い花が並び、オープン直後の勢いも感じられる雰囲気。

チーホーの目立つ看板
看板はシンプルでよく目立つ!
チーホーの看板
熊のいる可愛い看板
SUSURUくんの幟
SUSURUくんの幟

お店の大看板はシンプルでみやすくお店の存在感が良く分かる装飾。ミニ看板・SUSURUくんの幟など、SUSURUくんが携わっているのが良く分かる店の雰囲気で、ファンなら嬉しくなってしまうだろう。

並び・回転・ルール(ここ重要)

並び方の案内
お店の並び方

訪問は平日20:30頃で外待ち10名ほど。

この店、並びルールが少し特徴的です。

  • 店内満席時は「店舗向かって左側」に並ぶ
  • 食券購入後は「右側へ移動して並ぶ」

つまり、左=待機列/右=食券購入後の列という2段階制。

これを知らないと一瞬戸惑うので注意。

回転としては、並びから着丼まで約22分。この客数でこのスピードなら、むしろ回転は良好な部類です。

メニュー構成は潔い“1本勝負”

券売機トップメニュー
タッチパネル式券売機
メニュー表
紙ベースのメニュー表

券売機メニューは基本的にラーメン1種のみ。そこにトッピングでカスタマイズしていくスタイル。こういう“1本に絞る店”は、味の方向性がブレないので個人的にもかなり好み。

追加オプショントッピング選択画面
追加トッピング一覧

サイドでは「誠意のチャーシュー丼」というネーミングもユニークで、遊び心も感じられます。

※支払いは現金のみなので注意

店内の雰囲気や調味料について

店内はコンパクト。

  • カウンター:8席
  • テーブル:2名×2卓

動線はややタイトで、すれ違いは正直キツめ。

ただし、スタッフは5〜6名体制と多く、オペレーションはかなりスムーズ。若い男性スタッフ中心で、声出しも良く体育会系な雰囲気。接客は非常に爽やかで好印象です。

卓上調味料
卓上調味料

卓上には

  • かえし
  • 胡椒
  • 唐辛子
  • 昆布酢

がラインナップ。

ここで注目は「かえし」がある点。味の輪郭を自分で調整できるのは、ラーメン好きとしてはかなり嬉しいポイント。
“食べ歩きを知っている人間の設計”を感じます。

特製ラーメン着丼|あえての“オールドスタイル”

特製ラーメン
特製ラーメン

着丼です。町中華を思わせるどんぶり。

特製トッピングは

  • チャーシュー
  • 味玉
  • ネギ
  • もやし
  • メンマ
  • ひき肉

見た目は今風の映え系ではなく、完全にノスタルジー寄りのルックス。ただ、ラーメンを食べ歩いていると分かりますが、最終的に戻ってくるのはこういう“味で勝負する一杯”なのかもしれない。

スープ|豚×醤油×炒め香の破壊力

動物の旨みが効いたスープ
動物の旨みと醤油のキレが心地よいスープ

ベースは醤油。

見た目は札幌味噌っぽさもあるが、しっかり醤油ダレ+豚出汁の構成。

一口目から感じるのは

  • 豚の甘みと厚み
  • 醤油のキレ
  • 炒めたニンニク・生姜の香ばしさ

この三位一体。

並んでいる時から香りは感じていたが、実際に口に入れると香りの暴力レベルでグワっと広がる

正直、中毒性高め。

いわゆる“ジャンク寄りの美味さ”も備わっているが、後味は結構スッキリ。そして輪郭がしっかりしているので雑には感じない。さらに卓上のかえしでブーストも可能。味を攻めたい人には最高の仕様。


麺|札幌系を彷彿とさせるちぢれ麺

黄色な中華麺
真っ黄色で食感の良い麺

麺は菅野製麺所製のちぢれ麺。

  • 鮮やかな黄色
  • 中太ちぢれ
  • やや硬めの茹で加減
  • 軽くボソッとした食感

このあたりは完全に札幌味噌系の文脈。香ばしいスープとの相性が抜群で、スープの持ち上げ・絡みともに優秀。スープと麺の一体感はかなり高く、違和感のない“完成された組み合わせ”です。

具材の存在感も強い

薄切りチャーシュー
薄切りチャーシュー
味玉
味玉

薄切りの豚バラチャーシューはしっとりホロホロで美味しい!味玉も美味。

ねぎ・もやし・ひき肉
風味の良い炒め野菜
最後まで美味しい具材
残った挽肉やもやしをご飯にかけたい!

ただ、特に印象的だったのが

  • ラードで炒めたもやし
  • ひき肉

この2つ。

スープにコクとパンチを加える重要な役割を担っていて、単なる脇役ではない存在感。一点、個人的にはニンニクトッピングがあればさらに化けるし嬉しいなぁと感じました。

総評|“また食べたい”を作る設計力が高い一杯

正直な感想として、

「さすがSUSURUくん」

この一言に尽きます。

・話題性だけで終わらない完成度
・中毒性のある味設計
・リピートを意識したバランス

このあたりがしっかり作り込まれている印象。


こんな人におすすめ

  • ジャンク寄りで中毒性のあるラーメンが好きな人
  • 札幌系や炒め系の香ばしさが好きな人
  • 話題店でも“ちゃんと美味い店”を探している人

注意点(訪問前にチェック)

  • 並びルールがやや特殊(左→右移動)
  • 店内は狭めでゆったりはできない
  • 券売機は現金のみ

一言まとめ

香りで食わせる、麺もスープも美味い!中毒性に長けた醤油ラーメンです!


ごちそうさまでした。