今回は東京都北区上十条に2026年2月6日にオープンした【油そば 六善】さんへ。
此方のお店は亀有にある【麺道 六善】のニューブランド!屋号の通り油そば特化のお店となっているが、そのこだわりがかなり強い!!国産小麦100%・自家製麺・醤油と塩のでタレにも相当のこだわりを持った油そばが頂けるようです。
訪店後の満足感がかなり凄かったので、近隣の油そば好きさんは是非とも訪れて欲しいと思える店です。

ちょっと衝撃受けたでー!
店名:油そば 六善
最寄駅:十条駅より徒歩3分
電話番号:不明
営業時間:【月・火・水・木】11:00〜15:30 【金・土・日】11:00〜15:30 18:00〜22:00
定休日:不定休
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店の場所は東京都北区上十条。
十条駅からは徒歩3分ほど、大通りとなる本郷赤羽線沿い。写真の通りお店は地下と言うか、通りから階段を降りた場所にあります。駅から近いが通りを歩いていても店は見えないので、正直立地が良くても人の目に簡単に見えない場所にあるのはデメリットかなと思える。

店の前の通りを歩いていると見える風景は上の写真の通り。目印はくら寿司の下。写真のくら寿司の下をよく見ると【油そば 六善】の看板が見える。ぼーっと歩いていたら気付くことがなさそうな場所にお店があるので、店のことを思うとちょっと悲しくなる。
早く色んな人にこの店の存在を気づいて欲しい!

オープン期間、店の前には祝いの花が届けられていた。扉を開けていざ店内へ!

店内に入ると券売機があるので、食券購入して座席から座席へ。
メニュー構成は「帆立と鯛香る塩油そば」「博多地鶏の醤油油そば」「本店直伝油そば」らがメイン商品となっています。塩と醤油で出汁やタレの使い方を変えているのは面白い。
特製にすると1450円と特製ラーメン同等の価格帯なので、スープの無い「油そば」にしては…と思う方もいるかもしれない。

お水はセルフサービスとなっており、お店の奥側にウォーターサーバーが設置してあります。


着席すると、目の前にはお店のこだわりが掲示してあります。塩油そば・醤油油そばとそれぞれの強みが簡単に記述されています。

卓上調味料はりんご酢・一味唐辛子・ブラックペッパーとなっています。訪店時、お店の方はワンオペ体制。
座席はコの字のカウンター席オンリー。モニターでテレビ放映するなど、設備は整っています。

着丼です。
帆立と鯛香る塩油そばを選択しました。追加トッピングで、十六代真っ赤卵の味玉をオーダー。
トッピングには、味玉・生卵・レモン・かいわれ・チャーシュー・刻み玉ねぎ・メンマ・フライドオニオン・ネギらが入ります。

麺をよくまぜまぜして頂くのだが、麺を避けると丼の下にはまあまあしっかり量のあるタレが。タレというよりはスープにも近い印象。麺上の生卵をまぜると、麺ではなくスープの中に紛れてしまうようでなんだか勿体無い。

麺は国産小麦100%の自家製麺。平打ち状で太め。見た目からも存在感の強さを感じる。
そんな麺とタレを混ぜて啜る。メニュー名にある「帆立と鯛香る」と言うこの辺りは正直主張は強くなくそれほど香らず、縁の下の力持ち的存在。
だが塩みと旨みのバランスがかなり良く、タレとして絶妙に美味い!なんと言うか形容が難しく直感的にただ美味いと思える感覚。これはなんなんだ!?よく分からないけど美味すぎるだろ!麺のもっちり感もよく作用し超美味い!

チャーシューは細切りにされた低温調理豚。優しめな味付けに食べやすいサイズ感。ズバズバ啜るためにもこのサイズ感は良い!

味玉もちょうど良い茹で加減。第十六代真っ赤卵の味玉は黄身が橙色で濃厚。生卵の方は麺に絡ませたがタレ(スープ)に馴染んでしまった感。卵としての美味しさは味玉の方が分かりやすい。

六善さんの特徴として油そばに町中華のようにスープが付いてくる。それほど濃厚だったりしつこさの無い油そばだけど、このスープでスッキリお口直しができます。ほんのり鶏が効いていて出汁感あり美味しいです。
美味しく頂きました!個人的には想定する油そばと違い、期待値より旨く初めての経験な油そばでした。人生の中でもトップクラスに美味しい油そばで感激しました。ごちそうさまでした。
今回は東京都北区上十条に2026年2月6日にオープンした【油そば 六善】さんへ。
此方のお店は亀有にある【麺道 六善】のニューブランド!屋号の通り油そば特化のお店となっているが、そのこだわりがかなり強い!!国産小麦100%・自家製麺・醤油と塩のでタレにも相当のこだわりを持った油そばが頂けるようです。
訪店後の満足感がかなり凄かったので、近隣の油そば好きさんは是非とも訪れて欲しいと思える店です。

ちょっと衝撃受けたでー!
店名:油そば 六善
最寄駅:十条駅より徒歩3分
電話番号:不明
営業時間:【月・火・水・木】11:00〜15:30 【金・土・日】11:00〜15:30 18:00〜22:00
定休日:不定休
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

お店の場所は東京都北区上十条。
十条駅からは徒歩3分ほど、大通りとなる本郷赤羽線沿い。写真の通りお店は地下と言うか、通りから階段を降りた場所にあります。駅から近いが通りを歩いていても店は見えないので、正直立地が良くても人の目に簡単に見えない場所にあるのはデメリットかなと思える。

店の前の通りを歩いていると見える風景は上の写真の通り。目印はくら寿司の下。写真のくら寿司の下をよく見ると【油そば 六善】の看板が見える。ぼーっと歩いていたら気付くことがなさそうな場所にお店があるので、店のことを思うとちょっと悲しくなる。
早く色んな人にこの店の存在を気づいて欲しい!

オープン期間、店の前には祝いの花が届けられていた。扉を開けていざ店内へ!

店内に入ると券売機があるので、食券購入して座席から座席へ。
メニュー構成は「帆立と鯛香る塩油そば」「博多地鶏の醤油油そば」「本店直伝油そば」らがメイン商品となっています。塩と醤油で出汁やタレの使い方を変えているのは面白い。
特製にすると1450円と特製ラーメン同等の価格帯なので、スープの無い「油そば」にしては…と思う方もいるかもしれない。

お水はセルフサービスとなっており、お店の奥側にウォーターサーバーが設置してあります。


着席すると、目の前にはお店のこだわりが掲示してあります。塩油そば・醤油油そばとそれぞれの強みが簡単に記述されています。

卓上調味料はりんご酢・一味唐辛子・ブラックペッパーとなっています。訪店時、お店の方はワンオペ体制。
座席はコの字のカウンター席オンリー。モニターでテレビ放映するなど、設備は整っています。

着丼です。
帆立と鯛香る塩油そばを選択しました。追加トッピングで、十六代真っ赤卵の味玉をオーダー。
トッピングには、味玉・生卵・レモン・かいわれ・チャーシュー・刻み玉ねぎ・メンマ・フライドオニオン・ネギらが入ります。

麺をよくまぜまぜして頂くのだが、麺を避けると丼の下にはまあまあしっかり量のあるタレが。タレというよりはスープにも近い印象。麺上の生卵をまぜると、麺ではなくスープの中に紛れてしまうようでなんだか勿体無い。

麺は国産小麦100%の自家製麺。平打ち状で太め。見た目からも存在感の強さを感じる。
そんな麺とタレを混ぜて啜る。メニュー名にある「帆立と鯛香る」と言うこの辺りは正直主張は強くなくそれほど香らず、縁の下の力持ち的存在。
だが塩みと旨みのバランスがかなり良く、タレとして絶妙に美味い!なんと言うか形容が難しく直感的にただ美味いと思える感覚。これはなんなんだ!?よく分からないけど美味すぎるだろ!麺のもっちり感もよく作用し超美味い!

チャーシューは細切りにされた低温調理豚。優しめな味付けに食べやすいサイズ感。ズバズバ啜るためにもこのサイズ感は良い!

味玉もちょうど良い茹で加減。第十六代真っ赤卵の味玉は黄身が橙色で濃厚。生卵の方は麺に絡ませたがタレ(スープ)に馴染んでしまった感。卵としての美味しさは味玉の方が分かりやすい。

六善さんの特徴として油そばに町中華のようにスープが付いてくる。それほど濃厚だったりしつこさの無い油そばだけど、このスープでスッキリお口直しができます。ほんのり鶏が効いていて出汁感あり美味しいです。
美味しく頂きました!個人的には想定する油そばと違い、期待値より旨く初めての経験な油そばでした。人生の中でもトップクラスに美味しい油そばで感激しました。ごちそうさまでした。
