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〔閉店〕【幸楽@甲府市富士見】大量の豚の乗る!愛されるべき絶品チャーシューメン

今回は、甲府市にある昔ながらのラーメン店。その名も幸楽

幸楽という名前は中華飯店系でよく使われる名称で、渡る世間もそうですが全国的に多い名称です。

訪れた結果から言うと、結構久々に感動したラーメンに出会えたのです!

個人的にはかなり好みな味わいで、是非読んでいる方にお勧めしたいお店です。

麺じい

 美味い店はジャンジャン広めなアカンでぇ!

簡単に店舗紹介

店名:幸楽

最寄駅:甲府駅北口より車で7分

住所:山梨県甲府市富士見1-13-1

電話番号:055-252-2026

営業時間:11:00~14:00

定休日:日曜

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

立地・駐車場など

場所は甲府市富士見。

甲府駅から車で7分ほど。

山梨県立中央病院の北側いに位置します。やまなみ通りから少し北側へ行ったところです。

駐車場は店前と道路を挟んだ場所。

見るからに年季の入ったお店の出で立ち。

初見さんは一瞬戸惑ってしまうことでしょう。

店内レイアウト・環境・コンセプト

店内それぞれの卓にメニュー表はありません。

厨房の上の壁にメニューを掲げてあります。

ラーメン一杯600円から。

店内は完全禁煙。

お店は気合いの入った大将と、とっても気の優しいお母さんの2人できりもり。

お二人とも年配ではあるものの、現役でせっせとお客さん対応しています。

また、お客さんも時に配膳するお母さんに気を配って手伝ってあげたりとハートフルな店内。

お客さんもいい人ばかり!

店内の回転は早くはないです。

また、大将の湯切りは正直スナップが効いていません。

しかし、麺一本一本を大事にし、丁寧に一生懸命湯切りをする様は、ラーメンを作る職人としてのこだわりや魂を見ているような感じがします。

お母さんもお客さんにとっても愛されているのが分かり、いいお店だなぁ!とラーメン食べる前には感じました。

席レイアウトは、カウンター3席、テーブル4名、小上がり15名前後。

相席ももちろんありますが、みなさん協力体制ができています。

今回はチャーシューメン。めっちゃ人気なメニューです。

注意
遅い時間だとチャーシューが売り切れの場合があります。

チャーシューメン 850円

【 チャーシューメン 850

着丼です。

見ての通り、丼には細長いチャーシューがこれでもか!とたくさん乗っています。

そのほかトッピングは、海苔・メンマ・刻みネギ・なると。

醤油とラードが交わった煌びやかな醤油スープが印象的!

鶏ガラベースのスープは、甘みと旨味が調和しあって口内に広がり、とっても美味い!

芳醇な香りがあるわけではないですが、野菜の旨味やそのほかの旨味も溶け出しているのか、ただの美味い街の中華そばとはちょいと違う!

普通なんだけど・・・昔ながらの絶妙に美味い!・・・そんなスープです。

麺は強烈に縮れた中細麺。

ズルズルっとしっかり音を立てて吸い込むことが出来てこれもまた旨し!

チャーシューは細長だけど食べ応えある肉が何切れも。

肉自体は薄味で、場所によっては脂身が多かったりするけれど、スープに浸して食べる肉は絶品。

ライス頼んで、肉乗っけて、塩かけて食べたいわぁ〜!

全般的には、昔ながらのノスタルジックなラーメンが好きな人には是非この一杯を食して欲しいです。

大将とお母さんのコンビネーションや人柄も素晴らしく、お客さんも含め人情溢れる、愛されるべきお店でした!

ごちそうさまでした。