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【Craft Ramen BiT@入谷】『コンソメらーめん』が主役の一杯

今回は東京都台東区下谷に2024年2月26日にオープンを果たした【Craft Ramen BiT(クラフトラーメン ビット)】さんへ。

コチラのお店は蔵前にある百名店受賞の名店【らーめん改】ご出身店主の独立店。

改で培った技術と知識を独自の色で表現されたラーメン店となります。

店主さんはSNS上で『ちょっと元気になるようなラーメン』を目指してお店を運営していくようです。

麺じい
麺じい

小さめのお店やけどオシャレ感もあるで!

簡単にCraft Ramen BiTの紹介

店名:Craft Ramen BiT

住所:東京都台東区下谷1-2-25-106

最寄駅:入谷駅より徒歩6分

電話番号:不明

営業時間:11:00〜14:30 17:30〜20:30

定休日:日曜+不定休

SNS:X(旧Twitter)

※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。

場所は入谷駅から徒歩4分

Craft Ramen BiT
Craft Ramen BiT

お店の場所は東京都台東区下谷。

入谷駅より徒歩4分ほどで到着する距離感。

昭和通り沿いの大通りから一本内側に入った通り。

提灯
かっこいい提灯

お店はカフェっぽくてオシャレな外観。

そこに提灯が付いていることで、カフェ&ラーメン屋感が出ています。

祝いの花
店頭には祝いの花

お店の前には祝いの花がありますが、店内にはもっとたくさん。

この日はオープン当日。あまりの強風で外から中へ祝いの花を一部避難させたのかもしれません。

訪れたのは夜営業だったが、特に行列無くスムーズに入店できました。

オープン期間のメニューは限定的

券売機
券売機

店内に入り小型の券売機があるので食券購入をします。

メニュー構成はオープン期間はメニューを絞り『コンソメらーめん』のみの提供となります。

今後間違いなく用意されているメニューが増えていくので期待しましょう。

メニューの紹介
メニューの紹介

券売機の隣には両替機があるのは素晴らしい。

その両替機には本日の提供メニューが表示。

この案内からは、今後『コンソメらーめん(塩)』『和えそば』『チャーシューごはん』らが登場する見込みだ。

オシャレなランチョン
オシャレなランチョン

店内はカウンター席のみでトータル7席。

こじんまりとした店内だが、座席間隔はそれほど狭さを感じなかった。

テーブルには赤黒のオシャレなランチョンマットが敷かれている。

調味料
調味料は唐辛子とミル胡椒

卓上には唐辛子とミル挽きの胡椒のみ置かれています。

店主さんはお若めで控えめなイメージ。とは言えしっかりと挨拶・受け答えをしており好印象。

オシャレで大人っぽい雰囲気が店内には漂っていました。

コンソメらーめん(醤油)

コンソメらーめん
コンソメらーめん(醤油) 味玉入
サイドアングル
サイドアングル

味玉入を選択で着丼。

トッピングにはチャーシュー・味玉・ドライトマト・ネギ・茸・牛蒡と特徴のあるトッピング類。

ボウル状のオシャレな丼にて登場。

コンソメスープ
コンソメスープはバランス感秀逸

スープは商品名の如くしっかりコンソメを意識していたがそれほどでもない。

ガッツリくるようなコンソメの風味では無く、洋風料理のコンソメスープの強度を柔らかめにしてラーメンスープとしてのバランス感を整えたような口当たり。スープのコンソメは鹿肉・鶏肉で仕込んだらしい。

個人的には強いコンソメのイメージをしていて気が乗っていなかったのだがコレは美味い!!ライトではあるが、しっかりとコクのあるスープであと引く旨さがある!

自家製の丸みある中細麺
麺は自家製の丸みある中細麺

麺は店内製麺室で打った自家製の中細ストレート麺。

麺には丸みがあって歯切れの良さが顕著に現れている。スープもライトながらしっかりコクあるが、麺においても歯を入れた際に切れが良くスープとの調和性を考えた時にとてもバランスの良いスープと麺の相性となっている。

スープ麺トータルで考えた時に、軽快にラーメンを啜っていけて毎日でも食べれそうなラーメンだと感じた。

ネギ・ドライトマト・茸・牛蒡
ネギ・ドライトマト・茸・牛蒡が個性的

トッピング類は普通のラーメン店からしたら少々意表をつく個性的な内容で、ネギ・ドライトマト・茸・牛蒡が入っており、香り・食感共に独自性をしっかり感じる構成となっている。

個人的にはドライトマトの酸味と牛蒡の食感が良かった。

味染みチャーシュー
味染みチャーシュー
味玉
味玉

チャーシューは味染みがしっかりしており、箸で持った時にホロっと崩れるような柔らかさ。

味玉は色濃く燻製仕様かな。茹で加減はやや硬めだけどラーメンの構成としては黄身流出タイプじゃなくて素晴らしい。

そこはかとなく『洋風ラーメン』『ジャパニーズラーメン』の要素を融合させたような一杯で美味しかった!ごちそうさまでした。