今回は東京都千代田区有楽町に2026年1月1日にオープンを果たした【べんてん屋 銀座有楽町店】さんへ訪店。
コチラのお店は兵庫県姫路市に拠点を構える人気店。公式Instagramでは『伝説のラーメン』『ヒカルが愛した「べんてん屋」』とも記載がされており、人気YouTuberのヒカルさんが絶賛するお店のようです。オープン直後にはヒカルさんが一日店長を務めて話題にもなったようです。(一日店長該当記事はコチラ)
関西の人気店が、東京のお高そうな立地に新規オープンと言う事で、どれほど都内で通用するのか見ものです。どちらかと言うとローカル寄りなラーメンなので気軽に入れる安心感があるお店です。

主食でも締めの一杯でもアリなラーメンやで!
店名:べんてん屋
最寄駅:日比谷駅より徒歩3分有楽町駅より徒歩7分
電話番号:不明
営業時間:11:00~23:00 LO22:30
定休日:不定休
SNS:Instagram
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
お店の場所と最寄駅を細かく解説

お店の場所は東京都千代田区有楽町。
最寄駅は日比谷駅より徒歩3分。他には有楽町駅より徒歩7分・銀座駅より徒歩9分・東銀座駅より徒歩11分。有楽町・新橋間でズラリと様々な飲食店が立ち並ぶ通り沿いに堂々と店を構えています。
外観から見える暖簾は白く大きく、筆文字フォントのローマ字書きでインパクトあります。
並び方や食券購入タイミング

なお、店内満席時には外並びのルールがあります。基本的には店外で店の前に並べるのは先頭5名まで。以降は上の写真の通りぐるっと回ったエリアに並ばなければならないようです。ただ、混雑具合を見ているとそれほど長くは並ばなそうな雰囲気ではありました。
なお、食券購入タイミングは入店前・並ぶ前となります。店の入り口横に小型券売機が設置してあるので分かりやすいと思います。先ずは店に着いたら食券を買う流れとなります。
券売機のメニュー内容

お店の入り口左側に券売機があります。
メニュー構成は至ってシンプル。うま味噌ラーメンと味玉うま味噌ラーメンの2種。替え玉はあるが、チャーシューの増しオプションは無し。
店内は明るい雰囲気

店内に入りカウンター席に座り食券を提示。カウンターの座席数は12席ほど。
厨房は奥にあり調理風景はほぼ見えず。店員さん方は東南アジア系の方が多い印象で皆頑張っていた。

店内には貼り紙等なくスッキリ綺麗。卓上調味料類もおろしニンニクのみとなっていた、

コチラは看板商品のうま味噌ラーメン。
ヒカルの愛した一杯です。トッピングはネギ・もやし・メンマ・チャーシュー・肉味噌・ゴマ。とってもシンプルなラーメンです。
スープはスタンダードなコク味噌仕様

スープは味噌味。豚骨系で鶏もいるのかな?所謂動物系の味噌。ほんのり辛味もある。ゴマが散りばめられたスープは味噌由来のコクがしっかり表れ美味しい。味噌は複雑味・多重系なる旨みの方向性というよりは、昔ながらの味噌な印象。
スタンダードでローカルで懐かしい感じ。故に真新しい感じは皆無で、きっとこのラーメンを知る人は「あ〜コレコレ!」と言ってしまうであろう味わい。
意外にも麺は細麺

味噌ラーメンだからと…の思い込みの中で麺をリフトするとビックリする。なんと麺は細麺なんです。味噌といえば、中太や太麺がセオリーと思っていたが、パツ感も感じる細麺。故に口当たり軽く、濃厚めな味噌だけどスルスル啜れてしまう。そしてニンニクがめちゃ合う!
チャーシューや肉味噌がうまい!

チャーシューは薄切りで旨みしっかりジューシー。この肉なら肉マシやチャーシュー麺にして食べたいほど美味しいです。

肉味噌もほんのり辛くて、ラーメンの味の構成を変化させるナイスアイテム。味噌と言えばの茹でもやしも美味しく完食しました。
感想としてはスタンダードで安心する味噌ラーメン。終始考えていたのは「なぜ銀座エリアに?」と言うもの。個人的なイメージとしては「上野・神田・新橋」な印象でした。近隣には夥しい数の飲食店があります。末長く頑張って欲しいです。ごちそうさまでした。

