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【中華そば とよ田@豊田】ムタヒロ監修の新店!生姜香る中華そばを実食

中華そば

2026年9月14日、豊田駅近くにオープンした【中華そば とよ田】さんへ。

西東京エリアを中心に高い知名度を誇る【ムタヒロ】監修による新店舗との事。

看板となる中華そばは、生姜を効かせたすっきり系。

今回は定番の【中華そば】に味玉を追加していただいてきました。

麺じい

あまりラーメンの名店を聞かない豊田エリアやで!

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今回のレビュー内容

中華そば とよ田の営業案内

店名中華そば とよ田
住所東京都日野市多摩平1-4-8 モナーク豊田 B1F
最寄駅豊田駅北口より徒歩5分
電話番号不明
営業時間[月〜木]11:30〜14:30 17:30〜23:00 [金・土]11:30〜14:30 17:30〜00:00 [日]11:30〜14:30 17:30 – 22:00
定休日不定休
駐車場なし
座席数カウンター11席・4名テーブル席
SNSInstagram
オープン日2026年9月14日
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい

中華そば とよ田の場所・外観・アクセス

お店の入り口
中華そば とよ田はこの建物の地下

最寄り駅はJR豊田駅。

北口から徒歩約5分の場所にあります。

トヨチカの入り口
トヨチカの暖簾くぐって地下へ
暖簾
暖簾

少し特徴的なのがお店への入り方。【中華酒場トヨチカ】の暖簾をくぐり、階段を地下へ。さらに【中華そば とよ田】の白い暖簾をくぐると店舗があります。初訪問では少し戸惑うかもしれませんが、地下へ降りれば白い暖簾が目印になります。

店頭ポスター
店頭ポスター
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券売機・メニュー|中華そばから味噌・油そば・つけ麺まで

券売機
大型券売機

店内へ入ると、すぐに券売機があります。

訪問時の主なラインナップは、

  • 中華そば
  • 味噌ラーメン
  • 油そば
  • つけ麺

など。

オープンからそれほど期間が経っていないタイミングでしたが、メニューはすでに充実していました。今回は【中華そば+味玉】を注文します。

店内|L字カウンターを中心とした清潔感ある空間

カウンター席
カウンター席

店内はL字型のカウンター11席を中心に、4人掛けのテーブル席も用意されています。

オープンしたばかりということもあり、店内は綺麗で清潔感があります。

調味料
調味料類

卓上調味料は胡椒、お酢、唐辛子。

スタッフさんたちも大きな声で接客しており、活気のある雰囲気です。

訪問時に気になった調理オペレーション

三河屋製麺の麺箱
三河屋製麺の麺箱

一方、訪問時の調理オペレーションについては、少し気になる部分も。

厨房では店主さんが全体を見ながらスタッフをサポートし、実際の調理は他のスタッフさん(外国人アルバイトさん?2名)が中心となって進行。

その中で、テボへ入れた麺をほぐさず放置したり、温めていた味玉をレンゲで移す際、そのお湯がスープへある程度入ったりする場面も確認。まだオープン直後ということもあるのか、今回の訪問ではオペレーションに不慣れさを感じる部分があった。

恐らく店主さんは今後、調理工程をその方達に全任せにして行きそうな感じに見えた。熱心に指導はしていたものの、本来の調理工程の細部へのこだわりが見えなかった。今後、営業を重ねて調理や商品管理が安定していくことに期待したいところ。

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中華そば+味玉を実食

中華そば
中華そば 味玉

比較的早い時間でラーメンが完成。

トッピングはチャーシュー、かまぼこ、ほうれん草、ネギ、そして追加した味玉。昔ながらの中華そばを思わせるビジュアルながら、生姜を効かせているのが特徴です。

生姜が香るすっきりとした動物系スープ

キリッと醤油スープ
スッキリ醤油スープ

まずはスープから。口当たりはかなりすっきり。動物系の柔らかな旨味が広がり、そこへ生姜の香りがアクセントとして重なります。

方向性としては、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを連想させる一杯。ただし、醤油や動物系のコクを強烈に押し出すというより、こちらは軽快さ感じる仕上がりです。

生姜の存在感はありながら後味はかなりすっきり。重さを残しにくく、比較的食べやすい中華そばという印象。

丸みのある中細ストレート麺

三河屋製麺の中細麺
三河屋製麺の中細ストレート麺

麺は三河屋製麺の丸みを帯びた中細ストレートタイプ。ほんのり芯を感じる、スッと姿勢の良い麺です。主張が強過ぎるタイプではなく、すっきりとした生姜醤油スープとの調和も良好。

軽快なスープを邪魔せず、一緒にスルスルと啜っていけます。

ムタヒロの教えのラーメンとのことだが、ムタヒロ1号店ではなく【むたひろ食堂@恋ヶ窪】の一杯を再現したような印象かな。

今回はチャーシューの臭みが気になった

チャーシュー
チャーシュー

そして今回、最も気になったのがチャーシュー。

これは率直に書きます。

今回提供されたチャーシューについては、噛んだ瞬間にかなり強い獣臭を感じた。厨房ではあらかじめカットされたチャーシューが使われている様子も確認したが、恐らく管理体制が良くなく、酸化しており鮮度はマイナスに。

スープと麺がすっきり綺麗にまとまっていただけに、余計に気になった部分です。

味玉
味玉

味玉美味しかった!

まとめ

良かった点

  • ムタヒロプロデュースによる新店舗
  • 豊田駅から徒歩圏内でアクセスしやすい
  • 生姜が香るすっきりした中華そば
  • 動物系の旨味を重たく感じさせないスープ
  • 中華そば以外にも味噌・油そば・つけ麺とメニューが豊富
  • 新しく清潔感のある店内

向いている人

濃厚系よりも、すっきりとした醤油ラーメンが好きな方に向いています。

生姜を効かせた中華そばや、長岡生姜醤油ラーメンのような方向性が好きな方もチェックしてみてよいでしょう。

注意点

今回の訪問では、調理オペレーションにまだ不慣れさを感じる場面がありました。

また、チャーシューについては強い臭みを感じています。あくまでオープン直後に訪問した際の一杯についての感想であり、今後の営業でも同じ状態が続くと判断できるものではありません。

SNSの反応を見るとグランドオープン当初は反応良かったので、タイミングがよくなかったのか…

総評

ムタヒロプロデュースとしてオープンした【中華そば とよ田】。

今回いただいた中華そばは、生姜をアクセントにしたすっきり系のスープと中細麺の組み合わせで、方向性そのものは分かりやすい一杯でした。

懸念点はあるが、プロデュース店である以上、誰が厨房に立っても一定の品質で一杯を提供できる仕組みは重要だと思います。スタッフ個人の問題として捉えるのではなく、店舗全体として調理手順や商品管理が安定すれば、今回感じた印象も大きく変わってくるはず。

オープン直後の訪問だったからこそ、今後営業を重ねた先でどのようなお店になっていくのか、改めて見てみたいと思いました。ごちそうさまでした。

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中華そば

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