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【わいず一門 市ヶ谷ラーメン ほり丸@市ヶ谷】2026年新店!濃厚家系ラーメンと吊るし焼きチャーシューを実食

ほり丸のラーメン

2026年10月15日、東京都新宿区市谷田町にオープンした【わいず一門 市ヶ谷ラーメン ほり丸】さんへ。

こちらは神田の超人気家系ラーメン店【ラーメン わいず】の一門として誕生した新店舗。わいずプロデュースのお店としては、【池袋ラーメン 梟】に続く展開となります。

家系ラーメンの中でも独自の濃厚な豚骨醤油スープで人気を集める「わいず」。その系譜を受け継ぐ新店が、市ヶ谷にオープンしたということで訪問してきました。

今回は基本となる【ラーメン】を、麺の硬さ・味の濃さ・油の量すべて普通でいただきます。

麺じい

このエリアはガツンと家系のイメージないからええ場所なんちゃう?

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今回のレビュー内容

ほり丸の営業案内

店名わいず一門 市ヶ谷ラーメンほり丸
住所東京都新宿区市谷田町1-1-1
最寄駅JR市ヶ谷駅より徒歩2分
電話番号03-6265-3290
営業時間11:00〜23:00 LO22:30
定休日不定休
駐車場なし
座席数カウンター13席
SNS
オープン日2026年10月15日
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい

わいず一門 市ヶ谷ラーメン ほり丸の場所・外観・アクセス

わいず一門 市ヶ谷ラーメンほり丸の外観
わいず一門 市ヶ谷ラーメンほり丸の外観

お店があるのは東京都新宿区市谷田町。

最寄り駅はJR市ヶ谷駅で、徒歩約2分という好立地です。駅から市ヶ谷橋を渡り、市谷見附交差点の付近へ向かうと店舗があります。大通りに面しており、アクセスも分かりやすい場所です。

外観はコンクリート調の外壁に、発光する文字で屋号が掲げられたスタイリッシュなデザイン。この店構え、同じく「わいず」プロデュースの【池袋 梟】と非常によく似た雰囲気です。店名は異なりますが、外観からも系列店らしい統一感が感じられます。

夜18時頃の混雑状況

店頭ポスター
店頭ポスター

訪問したのは夜18時頃。オープンして間もない時期だったため、混雑を予想していましたが、意外にも店内の埋まり具合は4割程度。待ち時間なく入店できました。

営業時間は昼から夜遅くまでの通し営業となっており、食事の時間を選びやすいのも魅力。

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券売機・メニュー|のり玉ラーメンが看板商品か

店頭設置の券売機
大型券売機店の外に設置

券売機は店外に設置されています。そのため、入店前に食券を購入する流れです。

メニューは家系ラーメンを中心とした構成で、

  • ラーメン
  • のり玉ラーメン
  • チャーシューメン
  • 玉子ラーメン

などが用意されています。券売機の配置から見ると、特に推しているのは【のり玉ラーメン】のようです。たっぷりの海苔と玉子を組み合わせたメニューで、ご飯との相性も良さそう。

ライスも小・中・大と用意されており、家系ラーメンらしい楽しみ方ができます。

家系お馴染みのお好みコール

お好み表
お好み表

食券を渡す際には、家系ラーメンでお馴染みのお好みを確認されます。麺の硬さ、味の濃さ、油の量を指定するスタイルです。今回はお店の基本の味を確かめるため、すべて普通でお願いしました。

店内情報|奥行きのあるカウンター13席

カウンター席
カウンター席

店内はカウンターのみ13席。奥へと伸びるレイアウトで、厨房も比較的広く感じられます。

スタッフは多国籍な顔ぶれで、店内には活気があります。

卓上調味料
調味料類

卓上調味料は、

  • おろしニンニク
  • 豆板醤
  • お酢
  • 胡椒

というシンプルな構成。家系ラーメン店の中では、味変アイテムの種類はそれほど多くありません。注文から提供までは特に長く待つこともなく、適度な時間でラーメンが到着しました。

お店のこだわり
お店のこだわり
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ラーメンを実食|骨っぽさを感じる濃厚豚骨醤油スープ

ほり丸のラーメン
ラーメン お好み全て普通

今回オーダーした【ラーメン】が着丼。

トッピングはチャーシュー、ほうれん草、海苔。まさに家系ラーメンのスタンダードな組み合わせです。スープは濃厚そうな豚骨醤油。まずは味変をせず、そのままいただいてみます。

ザラつきと骨感のあるフルボディな家系スープ

濃密でざらつきある家系スープ
動物の旨み溢れるスープ

スープは豚と鶏の旨味を感じる濃厚な豚骨醤油。家系らしい動物系の力強さがあり、しっかりとした飲み応えです。

ただし、飲んでみると独特の特徴がある!それは、スープのザラつき。滑らかでクリーミーな口当たりというよりも、骨っぽさを感じるような、少し引っ掛かりのある質感です。濃厚な動物系の旨味に加え、スープそのものの粒子感が舌に残る印象。

いわゆるフルボディで骨っぽさあると言う家系スープといったところか。神田の【わいず】本店とも異なり、池袋の【梟】ともまた違う仕上が理に感じる。家系ラーメンは日によるスープのブレも起こりやすいジャンルですが、今回の「ほり丸」は特にこのザラつきが印象的でした。

三河屋製麺と思われるモチッとした麺

中太麺
中太の麺

麺は三河屋製麺のものと思われます。家系直系店で見かける麺と比べると、ややスマートな形状。丸みが抑えられたような見た目で、整った麺線が印象的。

食感はモチッとしており、適度な弾力があります。濃厚な豚骨醤油スープにも負けない存在感があり、スープと一緒に美味しくいただけます。直系の家系麺とは少し異なる個性ですが、こちらも十分に魅力的な組み合わせです。

特注窯で焼く吊るし焼きチャーシュー

ジューシーな豚
吊るし焼き豚

そして「ほり丸」で注目したいのがチャーシュー。

こちらは特注窯を使って焼き上げる、吊るし焼きチャーシューです。

火入れにもこだわっているとされる豚肉は、ほんのりスモーキーな香りが特徴。噛むとジューシーな肉の旨味が広がり、非常に美味しい仕上がりです。

ただし、味付けや燻製香の主張は比較的控えめ。吊るし焼きチャーシューの中には、強い燻製香や濃い味付けを前面に出すお店もありますが、こちらは少し異なる方向性です。あくまでラーメン全体との調和を重視しているような印象。

濃厚なスープや麺の存在感を邪魔せず、肉の旨味を自然に楽しめるチャーシューでした。

おろしニンニクとの相性は抜群

卓上調味料は比較的シンプルですが、やはり外せないのがおろしニンニク。濃厚な豚骨醤油スープに加えると、動物系の旨味とニンニクの香りが見事に調和します。

これぞ家系ラーメンの醍醐味。

スープの力強さがさらに引き立ち、麺を食べるペースも自然と上がります。個人的には、ぜひ試してほしい味変です。

そして最後はお酢を少量加えてみました。濃厚だったスープに酸味が加わり、後味がすっきりと変化。一杯の中で異なる表情を楽しみながら、最後まで美味しくいただきました。

まとめ

良かった点

  • 神田の人気家系ラーメン店「わいず」の一門
  • JR市ヶ谷駅から徒歩約2分の好立地
  • 昼から夜遅くまでの通し営業
  • 骨っぽいザラつきが特徴的な濃厚豚骨醤油スープ
  • モチッとした麺とスープの相性が良い
  • 特注窯で焼く吊るし焼きチャーシューが美味しい
  • おろしニンニクとお酢による味変が楽しめる

向いている人・注意点

濃厚な豚骨醤油ラーメンが好きな方や、神田【わいず】の系譜に興味がある方におすすめです。

特に動物系の旨味が強い、飲み応えのある家系スープを好む方には魅力的な一杯だと思います。一方で、今回のスープは滑らかさよりもザラつきや骨っぽさが目立つ仕上がり。クリーミーで均一な口当たりを求める方には、好みが分かれる可能性があります。

また、券売機は店外にあるため、食券を購入してから入店しましょう。

総評

2026年10月15日、市ヶ谷にオープンした【わいず一門 市ヶ谷ラーメン ほり丸】。

神田の名店【わいず】の一門として、池袋【梟】に続いて誕生した新店舗です。

今回いただいた基本のラーメンは、濃厚な豚骨醤油スープが印象的。ただし、わいず本店や池袋梟とは異なり、スープには骨っぽさを感じるようなザラつきがありました。滑らかな濃厚スープとは少し違う、力強いフルボディな味わい。

麺はモチッとした食感で、スープとの組み合わせも良好。

さらに特注窯で焼かれた吊るし焼きチャーシューは、控えめなスモーク香とジューシーな肉の旨味が魅力でした。

おろしニンニクを加えた時の美味しさも、家系ラーメンならでは。同じ「わいず」の系譜でありながら、店舗ごとの違いを楽しめる一杯でした。

市ヶ谷駅から近く、昼から夜遅くまで営業している点も便利。これから市ヶ谷エリアの家系ラーメンの選択肢として、注目したいお店です。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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ほり丸のラーメン

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