今回は東京都大田区。令和元年の2019年5月1日オープン!
ややローカルな京急雑色駅近くに、しじみを主人公としたラーメン店。その名も「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店」。お店の実力もオープンから圧倒的な人気が出て、食べログ百名店や、ミシュランガイド東京でもビブグルマンを受賞するなど輝かしい功績を残しています。
また2023年4月には、池袋のアパホテル内にも支店となる【琥珀 池袋店】をオープンしています。
席数が少ないだけあり、飯時は行列必至のお店です。また数少ない店内ですが、Table checkも採用しており、あらかじめ予定を決めておける人には待つことなく店内で食事することが可能です。
灼熱麺じいしじみ系の店では日本一の実力店ちゃうか?
簡単に琥珀の店舗紹介
| 店名 | 宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店 |
| 住所 | 東京都大田区西六郷2-1-3 |
| 最寄駅 | 京急雑色駅から徒歩5分 |
| 電話番号 | 03-6690-0893 |
| 営業時間 | 【月曜〜金曜】11:00〜15:30 【土】11:00〜16:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | なし |
| 座席数 | カウンター5席 |
| SNS | |
| オープン日 | 2019年5月1日 |
立地・駐車場など


お店の場所は東京都大田区西六郷。
最寄駅は京急雑色駅を降り、京浜東北線の路線方面へ向かいます。商店街を抜けたらすぐ線路があり、その線路を超えたら左手にあります。外観からも、店内がよく見え、和を感じながらも洋のただ住まいも感じます。
オープン当初は少ない席数故に、必ず行列していた店でしたが、Table Checkの採用により、外ならびの数がかなり減少しました。


祝いの花は蒲田の名店、煮干しつけ麺宮元の店主さんからもあります。
修行先は東十条のほん田。ってことで、こりゃ期待を胸に並びますか!
目の前が京浜東北線の踏切なので、道行く人が遮断機が降りている間めっちゃ見てる。
待っている間も3組ほど「今度行こうよ!」との会話が耳に入ってきました。
こりゃこれからもっと混雑店になるな!
店内レイアウト・環境・コンセプト


店内案内されると左奥に小さな券売機。
メインはしじみを使った塩と醤油の2種。
ご飯物も美味しそうなので今日は珍しく行っとくか!
・・・ところで宍道湖(しんじこ)ってどこ?と思いますよね?
島根県にあります日本百景の一つの湖です。場所は以下の通り。





島根県産のしじみは有名で、全角の漁獲量の4割以上を占めている全国トップのしじみどころです。
あまりしじみを主人公にするラーメン店は少なく希少。
以前行った銀座のらーめん一郎以来のしじみラーメンです。
店内席数は6席のみのカウンター。
清潔感があり綺麗。
店主さん含めオペレーションは3名体制。
ご家族かな。


最近はπウォーターを扱う店が増えてきましたね。
非イオン水であり人間のからだを構成する生体水である。
飲み水も普通の水と違う気がする。多分・・・


卓上には胡椒オンリー。
BGMは懐かしのJ-POP。
特製 中華蕎麦〈塩〉 1050円


【 特製 中華蕎麦〈塩〉 1050円 】
早すぎず遅すぎず着丼。
丼は口のかなり広く、広がりのあるものでオシャレ。



トッピングは、チャーシュー・味玉・ワンタン・紫玉ねぎ・メンマ・芽ネギ。


スープは油分もあり、一口目からの先頭からしじみを感じ、滋味深い出来栄え。
エッジが効きすぎてクセの強いものもあるが、こちらの風味としては柔らかくため息出るような印象。
う〜ん美味いっ!とほっこりする。


麺は中細ストレート。
存在感もある麺でさっぱりと深いスープを持ち上げてくれる。


特出すべきはチャーシュー。
低温調理でやや厚みがある。
提供直前で肉を切り落としていると思うが、これが食感豊かでめちゃ旨い、


ワンタンは餡が小ぶりながらもこの価格で付くのは嬉しい!
メンマ、芽ネギもラーメンの構成の中で良いアクセントとなり本当にレベルの高さを見せつけられる。


味玉は濃厚な黄身がやや固めにあしらわれて美味い!
ちなみに、ご飯物もいっときました。
ローストポーク丼と
吊るし焼きバラ丼で迷いに迷い、濃いめであろうバラ丼の方に。


レアめに吊るし焼きされ、炙りを入れたバラ肉は香ばしい風味がありながらも上品な味わい。
高そうな黄身が旨味を増幅させます。めっちゃうまい!
ごちそうさまでした。

