今回は東京都杉並区方南に2025年2月1日にオープンの【創作麺 ひとすじ】さんへ。

丸の内線の終点地、方南町駅近くにオープンするや否や圧倒的支持を得ているラーメン店。オープン時は基本的に中華そば&担々麺の構成で、せいろの焼売も提供。そのメニューの一つ一つが絶品で、2025年東京オープン期待の新星!そして早速食べログ百名店受賞。
ただ店内収容人数は少なく、回転も良好な方ではないので、何か対策あるまでは敷居の高いお店になりそうな予感。
麺じい今後名店になる予感がするで!
簡単にひとすじの紹介
店名:創作麺 ひとすじ
最寄駅:方南町駅より徒歩2分
電話番号:03-5929-9303
営業時間:11:00〜15:30
定休日:月曜・火曜
SNS:X
※当情報は100%確実な物ではない場合もありますことをご理解下さい。
場所は方南町駅2番出口より徒歩2分


お店の場所は東京都杉並区方南。丸の内線方南町駅からは2番出口で徒歩2分。方南通り沿いに面しているため、連なる行列は道ゆく人々の注目にはなっています。




日々行列必至となる並び方のルールは、店の前ガードレール沿いから店に向かって左側へ並んでいくルール。オープン当初は店の外壁に沿って細い路地に並ぶ幾分かトリッキーなルールだったが、自然な並びルールに変更されていた。
なお食券購入は店内入店時で良さそうだ。


オープン当初は、扱っている三河屋製麺から祝いの花が届けられていました。


メニューは中華そばと担々麺の2種




店内に入り券売機で食券購入。
麺類ラインナップは「中華そば」「担々麺」の2種類にラーメン。共にトッピングが豪勢になる特上仕様もあります。価格帯も現代のラーメン価格帯。いいんです。美味けりゃね!ご飯類も炙り肉玉丼・チャーシュー丼と食用唆る物も用意されており、思わず頼みたくなる。


店内は小さくL字カウンター6名のレイアウト。席間隔も狭くて少し窮屈感が感じられる空間です。ただ清潔感ありオシャレな雰囲気です。店主さんと女将さんの2オペでした。特に女将さんは接客面で大変気を利かせており、皆さん温かい気持ちになりそう。ただ帰り際、結構ですと言っても飴を猛烈に勧めてくるのはご勘弁を…



ラーメンの味の口のまま帰りたいんや!


卓上調味料は電動のペッパーミルがセッティング。
なお、トイレお借りしましたが、ハンドソープが『thann』と言う私も好きなアロマブランドの物だったのがビックリ!飲食店で初めて見た!!
看板メニューの中華そば






着丼です。恐らく1ロット2名の調理回転。
通常の中華そばをオーダーしました。トッピングはチャーシュー2枚・九条ネギ・メンマとシンプルスタイルで美しき丼顔。どんぶりは富士山が描かれており明るい印象。なんかすごい良い器のような気がする。


スープは薄ら濁りのある動物性と魚介性を掛け合わせた仕様。特に際立つのはスープ面に広がる鶏油の風味と奥から現れる煮干しの旨み。口当たりはマイルドで滑らか。白湯の手前のような口当たりだが、くどさ皆無で上品な美しさが広がる。動物性の旨みと煮干しの旨みがバランスよく訪れ合いとても美味しい!
またスープの温度管理が素晴らしく、丼を温めている気配がないのにスープ温度が冷めない。恐らく熱伝導率が高く、それでいて熱が逃げないような高級な陶器の丼なのかな?と察した。スープの完成度としては個人的には、2度訪れた物を比較すると、初回(グランドオープン時)の方がインパクトがあるように感じた。


麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。気持ち柔らかめの食感で、麺とスープの一体感を追求したような印象。スルスルと啜れる心地良き感覚が良い。ただ敢えて何か課題があるとすれば、スープの持ち上げは今後ブラッシュアップしていきそうな気がする。






チャーシューはデフォで2枚。低温調理のしっとり豚で高級生ハムのよう。優しくも燻製状の芳醇な香りが良いアクセントで美味すぎる!濃厚な味玉・しっとりしたメンマ・シャキシャキした九条ネギは、ラーメンを食べ進めるにあたり添えて美味しい名脇役。とても美味しく頂きました。ごちそうさまでした。
